トップページ | 2006年11月 »

2006年10月29日 (日)

アメリカ西海岸旅行記 05

2006年9月10日 日曜日 晴れ (2日目 シアトル その2)
ハーバークルーズ
ボーイング社工場ツアーの帰りは、フリーウェーの渋滞を避けて途中から一般道を通ったので多少時間がかかった。14:15にヒルトンホテル前で解散。
次は14:35発のアゴシークルーズによるエリオット湾ハーバークルーズに乗るべく、ぎりぎりではあるがウォーターフロントを目指して歩く。なんとか5分前にアゴシークルーズのチケットカウンターにたどりつくが、自分の前がカウンターのお姉さんと話し込む老夫婦。今回は予約をしていないので次になったとしても金銭的な被害はないが…いらだちを隠せず、大変に焦ったがチケットをぎりぎりゲット。船に飛び乗った、わけではなく乗船前に観光地でよくある強制的記念撮影が行われているので、まあ間に合いました。なお記念撮影はパス。
船では例によって(※1)最上階に陣取った。甲板ではマイク片手に短パンの若手船員がマイク片手におそらくは軽妙なトーク&ガイドを行っており、明るい雰囲気のようだが、こちらの英語能力の限界を超えているので、自分の中でBGMなみの扱いにして流しておいた。強がりはともかく、9月のひんやりした風に吹かれつつ海から見るシアトルの市街はなかなか絵になっている。やっぱりダウンタウンの高層ビル群は、その箇所だけ「にょっきり」と生えている感がおもしろい。セーフコフィールドに照明がともっている。マリナーズはデーゲームを今やってるのだなと昨日のナイターを思い出す。湾に浮かぶブイ?に体を休めるアシカを見たり、遠くにうっすらタコマ富士(※2)やオリンピック山脈(※3)も見えた。そしてカメラのシャッターはどんどん切られるのでした。終盤は貨物船のコンテナターミナルをみつつ1時間の航海が終了。満足。
※1:旅行で船に乗った場合は最上階の屋外デッキに陣取ることにしている。寒くて周りが退散してもなるべくいる。むしろ人が少なくなったら自由に写真が撮れるとよろこんでしまう。困ったマニアである。
※2:レニエ山(Mt.Rainier)のこと。標高4392mで富士山より高い。シアトルより車で2時間半。周辺はマウントレニエ国立公園となっている。
※3:シアトルと湾を挟んで反対側(東側)のオリンピック半島にあり、日本からシアトルのフライトで最初に眼下に見えるアメリカ本土だった(たぶん)。アメリカオリンピック国立公園として指定されるだけでなくユネスコの世界遺産にも登録されている。と地球の歩き方「アメリカの国立公園」に書いてあるが、ちょっと読んでみると、その変化に富んだ環境がなかなかおもしろそうな所です。
01190118011701120108s0105

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月27日 (金)

旅の写真

デジカメもあるのだが、自分の旅行での写真の主力は未だにフィルムの一眼レフです。なので旅から帰るたびにアルバムを買って写真をはっつけているのですが、ちょっと増えすぎたので一念発起、パソコンへの取り込みを始めました。新しいものから順番にやっているのですが、気になるのは写真の枚数がどんどん増えている点。
2002年9月:ベルギー … 181枚
2004年1月:ニュージーランド…234枚
2004年9月:オーストリア…302枚
2006年1月:ペルー…250枚
2006年9月:アメリカ…428枚!
ペルーは団体旅行だったので自由時間が制約されて減ったのだと思うのですが、デジカメも加わったアメリカはちょっといくらんでも撮りすぎです。会社の人などにみせてといわれたのでiPhotoで整理して、iPodにとりこんだのですが、それでも300枚。iPodのスライドショー、1枚2秒で10分かかります。会話の流れで旅行話をすると「今度写真見せて」とかいわれるのですが、そこでiPod渡して見てもらい10分かかるとなると… ちょっと引いてしまいますね。一応会社の人には「すごいね(iPodが)」と好評?でしたが。
というわけでこの文章見た人はあまり軽い気持ちで「写真見せて」などといわない方が賢明です。私は場の雰囲気や会話の意図をつかむのが苦手なので、真に受けてiPodショーを見せられる羽目になります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月24日 (火)

アメリカ西海岸旅行記 04

2006年9月10日 日曜日 晴れ (2日目 シアトル その1)
ボーイング社エベレット工場見学
7時半起床。チップは必要ないらしいが、2日連続で泊まるのと洗濯をしたお詫びに1$をおいて9時前に出発。ホテルに朝食がないので、外へ出てコンビニ並みにある(※1)スターバックスで朝食。しかしこれが一苦労。まず「ただのホットコーヒー」がSteam Brewed Coffee かなにかなのだが、発音がまずく通じない。Brewed の綴りを言ってようやくゲット。パンも複雑な名前が多く読めないので、比較的単純な名前のパンケーキっぽいやつを購入。やはり本場の英語は容赦してくれない。先が思いやられる。
9:15の集合時刻前にシェラトンに到着。ホテル内のロビーで待つことしばし、9:30にバスがきて出発となった。ツアー客は15人くらい。フリーウェーをとばして30分。市街地を抜けて現れた超広大なボーイング工場を横目にフューチャーフライトという併設博物館に到着。カバンは持ち込み不可ということで財布のみをポケットにつっこんで博物館へ。ここでバスの運ちゃんから館内のツアーチケットを渡され1:30再集合といわれる。そして運ちゃんはバスに乗ってどこかへ去っていった。入場料15$なのでツアー代51$の大部分は交通費か、そして半日ここですごさねばならないのか、ということになる。微妙。
ツアーは他の人と合体して40人ほどの集団に。まずはシアターで飛行機製造の早回し映画を見てから、外に待機しているバスに乗ってフリーウェーの対岸にある工場へ。完成直後で外に止めてある飛行機を数台見つつ工場にはいると国際線にも使用する主力機「777」が縦に3台、その横に翼のない組み立て中の胴体も入るというのが一区画(※2)という巨大空間。4階(※3)から俯瞰するが、感覚が麻痺して巨大さに驚けない。ガイドさんの説明もあまり聞き取れないので、ただただ組み立てラインや精密な模型を見続けた。たぶん30分ほどで見学を終え再度バスに乗りフューチャーフライトのギフトショップ着でツアーは終了。
ギフトはめぼしいものもないので買わず、フューチャーフライトの展示を見に行く。ここは2005年12月にできたばかりと新しい施設で、展示は広い空間にゆったりと配置されている。ちょっとおもしろかったのは、タッチパネル操作で用意されたパーツから自分の飛行機をデザインできる機械が多数おかれていたことで、日本語メニューもあったのでやってみた。飛行機の外観だけでなく選んだ機体やエンジンなどで航行持続距離や燃費などもシュミレートされてしまうので、ついベストチョイスにすべく試行錯誤してしまった。まあ別に後ほどランク発表されるわけではないのだが。ショップで後ほど無料でプリントアウトできる。そのほかは胴体の輪切りや最近の座席個別モニタの仕組み、コックピットやエンジン、近日登場の新型機「787」のモックアップなど。
01210120結局運ちゃんに宣言されたときは長いと思っていた見学時間も、いろいろ見ていたら13時にすぐなってしまった。バスも戻って扉も開いていたので、中においていたカメラで工場の一部を写す。改めて見ると組み立てラインは敷地のほんの一部に過ぎないことがわかり、何台も完成の飛行機が並んでいたり、当然滑走路もあったりでその巨大さがちょっとわかった。
※1:コンビニはほとんどないが、スターバックスはシアトル市街の全ブロックにあるのではと思わせるぐらい氾濫している。
※2:という一区画がさらに4個以上つながった建物のようだ。そしてそれはくどいようだが全敷地のほんの一部。
※3:この工場でいうところの4階だが、一般のビルの場合何階に相当するかはわからない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月19日 (木)

アメリカ西海岸旅行記 03

2006年9月9日 土曜日 晴れ (1日目 シアトル その3)
マリナーズ対レンジャーズ
Imgp1196Imgp1198明日のツアー予約が終了した時点ですでにセーフコフィールドの開門時刻(※1)を過ぎていたので、急ぎホテルに戻り、荷を減らして(※2)球場へ。今度は目前でバスを逃し、次のバスは30分後なので下り坂を歩く。ダウンタウンの終点で別系統のバスがきたので乗車した。球場の窓口でインターネットで日本から予約したチケット(※3)を受け取って入場したのは17時過ぎ。開始1時間前。席を確認してから客席をぐるりとかこむ広い通路を一周。たくさん並ぶ様々な店に人の列が伸び、プレイランドやニンテンドーゲームキューブ(※4)もあったりして賑やか。そんな充実した施設なので人々も本当に大勢が1時間前から試合開始前のひとときを楽しんでいたのが日本と大きく違う。確かにボール「パーク」です。夕食として先ほどののフィールドツアーでガイドさんから勧められたガーリックポテトの店で夕食調達。薄いササミのチキンフライがついたガーリックポテトが8$。ビール小が6$。球場の食事が高いのは日本と同じだった。そしてそのポテトの量があまりに多く、食いきるのに試合開始直前までかかった。
Imgp1201Imgp1205Imgp120718:05プレイボールでマリナーズの先発はヘルナンデス(※5)がとばされてウォシュバーン(※6)に。5回までは速いテンポの投手戦だったがレンジャーズ(※7)が先制した後マリナーズ(※8)が敵失(※9)に乗じて逆転。2ー1となった8回表、マリナーズ1死満塁のピンチ。なぜかスタンドはこのピンチにそぐわないウェーブが始まっており違和感ばりばり(※10)だったが、投手交代のタイミングで球場がノリのいい音楽を流し、一人の”スーパーマン”をスクリーンに映すと、そのスーパーマンTシャツを着た男性の見事なノリっぷりに観客爆笑。ウェーブも収まった。球場はいろいろな手で観客を盛り上げたり制御しているのだと感心。5回にはグランドキーパーも踊っていたし(※11)、スコアボードに「騒げ」だの「立て」だの出て、観客もそれに乗って試合をもりあげたり楽しんだりしているのでした。で観客全員総立ちの中9回表ラスト1球で抑えのプッツ(※12)からマシューズ(※13)が同点ホームランで延長に突入。そのとき8:30。ここで終わるはずがずるずると延長13回までゆき、こうなったら2度目のセブンスイニングストレッチ(※14)かとよぎったが、フォアボール連発で満塁の場面、ロペス(※15)サヨナラヒットで決着。このとき10:20。いや堪能しまくりでした。
球場前からシャトルバス(※16)でダウンタウンに戻り11時。ホテルのシャワーを浴びようと…、どうやって水が出るのかわからず悪戦苦闘。結局左右にひねって温度調節するハンドルをさらに押すと水が出て、引くと止まるという構造でした。備え付けの石けんは泡立ちがよいのが珍しい。洗濯もして12時近くに就寝。野球と同様日本出発からの長い延長戦のような一日も終了。
※1:開門は試合開始2時間前。練習を見たり、選手にサインをもらうのはこのタイミング。
※2:大きいリュックや望遠カメラなど厳しいところでは没収される球場がある。ここは甘いようで、リュックの人もいたし、私の近くにいた日本人女性はものすごい望遠一眼レフでイチローの打席を連写しまくっていた。
※3:メジャーリーグのオフィシャルサイトから事前予約可能。席もこの時点で決まっている。
※4:シアトルマリナーズの筆頭オーナーが米国任天堂のため。
※5:フェリックス・ヘルナンデス。若干20歳の怪童で、潜在能力は全員が認める成長途上の身でありながら、すでにあだ名が「キング」。
※6:ジャロッド・ウォシュバーン。フリーエージェントでアナハイム・エンゼルスから2006年に加入した左腕。値段の割に今ひとつ安定感がない(個人的な印象)。
※7:テキサス・レンジャーズ。あのブッシュ大統領がオーナーだったこともある。マリナーズと同じアメリカンリーグ西地区のチームで、この地区の中で優勝からもっとも遠ざかっているが、ここ3年マリナーズはそれ以下の順位。日本人は大塚選手が所属。(個人的にはもと近鉄のためかなり気になる存在。)
※8:シアトル・マリナーズ。注にしたけど説明不要ですかね。つい5年前くらいは100勝あげていたのに、最近は90敗近くしてしまう。それを解消すべく任天堂バックアップの元、資金をけっこう投入しているが、成果に結びつかないというか裏目に出ているというか。日本人はイチロー選手と城島選手が所属。
※9:敵のエラーのこと
※10:ウェーブは大差がついて地元側が負けているなどの「おもしろくない」場合に起こることがある現象。と私は認識している。
※11:5回終了後のグランド整備で、トンボかけを装いつつ音楽に合わせてぎこちない踊りを披露することがある。あまり洗練されてない一生懸命さがよい
※12:J.J.プッツ。今年途中から抑えのエースに成長した若手右腕。
※13:ゲーリー・マシューズ・Jr。注にするほど知らないが、確かお父さんも有名な選手だったはず。
※14:7回表開始前(だと思った)におこなわれる、メジャーリーグ共通イベント。7回ごとなので延長14回前にやることもある(とどこかで聞いたような気もする)
※15:ホセ・ロペス。昨年からセカンドに定着した若いプレーヤー。2006年は打撃好調で不振の高額選手に替わって一時3番を打ったり、オールスターに選ばれたりした。
※16:球場とダウンタウンを結ぶ臨時バス。1日券は通用しなかった。料金は確か1$

---すみません。今回無駄に長いですね。ここまでたどり着いた方ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月18日 (水)

アメリカ西海岸旅行記 02

2006年9月9日 土曜日 晴れ (1日目 シアトル その2)
セーフコフィールドツアーと街歩き
部屋に大荷物を置いてから、まずはセーフコフィールド(※1)へ。ちょうどバスもやってきたので乗車。ダウンタウン地区は無料なのだが、セーフコフィールドは無料区間を出た最初のバス停なので1.25$かかる。ので先ほど購入した1日券が役立った。バス下車後まず球場併設のチームストアへゆきフィールドツアーチケット購入。12:30開始ぎりぎり。
01330130012401230127ツアー客の3分の2は日本人で、日本語ツアーが別途組まれた。総勢40人近く。グランドに降りて(芝生エリアは不可)ベンチも見られて、その後もピクニックエリア(海に面して展望がきく)、VIPルーム、記者席など回った。いややっぱ日本語で解説されるとわかりやすくてよかった。ありがとうイチロー選手&城島選手。
その後チームストアでグッズを物色するが、正直ほしいものがない。Tシャツなどのサイズは縦も横も大きいし、キャップは公式ものを日本から持参しているし、この後の日程も考えると食指が動かなかった。ということで外へ出てフィールド横を通過する踏切へ。ちょうど例の汽笛(※2)を鳴らしながら貨物列車が通ったが、長いこと長いこと。3〜5分待った。
0122Imgp1220Imgp1222ようやく踏切を渡って今度はダウンタウンまで歩いてみる。坂を上ってゆくと、ぎゅっと中心に高層ビル群が集約されている様が印象的。坂を上りつつ、反射ガラス張りの図書館や土台がすぼまった、日本では信じられない構造のビルなどを見つつ30分ほどで中心部に到着。
情報収集にツーリストインフォメーションへ行く。日本人スタッフの姉さん(というか20ちょっとくらいの女の子)が声をかけてくれたので、明日のボーイング社見学ツアーについて相談。ガイドブックに載っているグレイライン社(※3)とは別の会社のものを勧められ考えていると、熟年日本人夫婦がやってきてレストランや列車など予約を始めた。長そうなのでいったん外に出てグレイライン社のツアーデスクがあると書いてある、お隣のシェラトンホテルへ行き、デスクを捜すが見あたらず。再度インフォメーションに戻るとまだ夫婦は予約中。しばし待ち、おすすめの現地会社の予約をお願いしたがすでに定員と言うことでアウト。グレイライン社は休日の電話予約は受け付けないということで、ここで予約できず。あとはモノレールがまだ運休中(※4)かを聞き、代わりのバスのラインナンバーを教えてもらう。そしてシェラトンへ。ホテルフロントに聞いてからもう一度ロビーを見回すと奥のカフェのレジだと思っていた所がカウンターであった。こちらは満員ではなく、無事予約終了。
※1:シアトルマリナーズの本拠地。セーフコはシアトルを本拠とする生命保険会社で命名権を購入した
※2:球場真横に踏切があり、列車が通るたびに汽笛を鳴らすので球場にひびきまくる。マリナーズのテレビ中継を見てると絶対に聞こえる
※3:アメリカの大都市にほとんどある(たぶん)大手バスツアー会社
※4:2005年秋に衝突事故を起こし、2006年9月時点でもまだ運休中

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月16日 (月)

アメリカ西海岸旅行記 01

唐突ですが、今日から旅行記を掲載してみることにします。旅行中にだけつけている日記からおこしているので、独りよがりで不正確で読むに耐えないものではありますが、ブログの恥はかきすてということで。
とりあえずもっとも最近のアメリカ西海岸旅行からのっけていきます。1日を何個にも区切っているので、最初は日本を出るまでのみと、いきなり他の人を置いてけぼりの内容です。
------------------------------------------------------------------------
2006年9月9日 土曜日 晴れ (1日目 シアトル その1)
東京→シアトル
12:30過ぎに家を出て、京成上野からスカイライナーに乗る。と、日暮里で会社の人(夫婦)に遭遇。しかも自分の後ろの座席。世間狭すぎ。3泊4日の香港と言うことで2年ごとに夫婦水入らずで旅行とのこと。すばらしいと思った次第。空港第2で会社の人は下車して私は第1ターミナルへ。今回は全日空で申し込んだのだが、シアトル行きはユナイテッドとのコードシェア。でユナイテッドにチェックイン後、旅行直前に壊れたiPodの(※1)代わりの退屈しのぎ本(※2)を空港内のTSUTAYAで買い、荷物検査へ。フィルム袋(※3)がひっかかり再度チェックされた。アメリカでは分離しよう。
出国にも少し時間をとられてゲートにつくと、もう搭乗が始まっていた。座席は最後列の通路側。座席ごとに液晶テレビがついているタイプだったが、プログラムは決まった時間ごとに繰り返すタイプ。で映画は当日が公開初日のX−MENを見た。中途の夕食のチキンは中華風だったが、まあまあの味。映画の後は睡眠を心がけた。がいびきをかいたようだ。隣の人すみません。プレーンオムレツの朝食を食し、朝9:30シアトル着。時差16時間。
入国審査は並んだ列が悪くラストになってしまった。が、前回のロサンゼルス(※4)ほどでなく抜けられた。「野球見るの?」とか聞かれたが、入国審査でこんな軽いこといわれるの初めてで一瞬きょとんとしてしまった。係員の発言は軽いが顔は笑ってませんでした。
バッゲージクレームで荷物を受けた後メインターミナルへ行く前に再度ベルトコンベアへ。人間は連絡列車に乗りメインターミナルへ到着したが(※5)、どこに荷が出るのかわからず。列車降り場近くで待っていたが出る様子なく、現地スタッフの日本人に聞くと全然違う場所で何とかゲット。で次はダウンタウン行きの一般バス停を探すが見つからず、空港外へ出てしまう。さすがに違うと引き返し何とか発見。幸い程なくバスはやってきて乗車。1日券2.5$を買うが、どうもおつりは出ないらしく5$札は拒否された。親からもらった小銭が役立つ。バスは満席で通路に立った30分の道中でテキサスレンジャーズの専用機らしきものを発見したり、セーフコフィールドに対面したりで、少し盛り上がる。下車後少し歩いてちょっと古くてさびしい「Moore Hotel」へ。チェックインは15時からだったが荷物を預けたいというと部屋の整備が終わっているということでチェックインさせてくれた。
Imgp1245_1(←シアトル空港から乗ったバス)
※1:購入から丸2年。旅行2週間前に壊れた。修理すると2万以上かかり、新品と大差なし。新製品発表の予感があったのと、最新型が自分のマシン(PowerMac G4 Cube)に非対応なので旅行前に購入はしなかった。
※2:「流星ワゴン(重松 清)」「地球の裏のマヨネーズ(椎名 誠)」 なんとなく選んだ。
※3:フィルム用X線保護ケース。まだフィルムの一眼レフ(EOS Kiss)も使用しているため。
※4:前回のペルー旅行のロサンゼルス乗り継ぎの際、入国審査を抜けるのに1時間くらいかかり、もろもろで乗り継ぎ時間5時間があっとゆうまにつぶれた。
※5:地球の歩き方「アメリカ西海岸('06,'07)」P333図を参照

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年10月 2日 (月)

10月の壁紙

月が変わったので自分の中では恒例の壁紙を作成しました。先月の旅行を反映してアメリカなのですが、グランドキャニオンはフィルムの読み込みがまだなので、いった順番ということでシアトルにしました。ご存じセーフコフィールドでのマリナーズ戦です。マリナーズのシーズンは終了しましたが、10月はポストシーズンで野球は最後の盛り上がり、ということでそれなりにいい感じかなと、まあ気に入ってます。
Seattle2_11024button1280button

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 1日 (日)

mixi日記をココログにしてみた

でmixiで設定変更したのですが、mixiで私の日記のところへゆくとココログへのリンクが張られるだけだった。つまらん。mixiの下半分にインラインフレームでココログを表示するのかなと、ちょっと思っていたので期待はずれ。でもよくよく考えたら他社のサービスなんだからあたりまえか。
まあ、とりあえずこのままやってみようということで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

mixi日記をココログにしてみる

いやmixiに不満はないのですが、気分転換です。別に変えたからといって一生懸命書くとか、毎日UPするとか、変わったことやるとか、全く考えてません。というかむしろしたくない。とりあえずこのココログをmixiの自分の日記として登録するとどうなるのか試してみたいので、ここで終わりにします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2006年11月 »