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2007年1月29日 (月)

アメリカ西海岸旅行記 15

2006年9月13日 水曜日 晴れ (5日目 グランドキャニオン その2)
イーストリム
ポカリスウェットの準備もできたので、再度シャトルバス・ビレッジルートに乗ってCVIP(キャニオン・ビュー・インフォメーション・プラザ)へ行き、同じくシャトルバスのカイバブトレイルルートに乗り換えてヤキポイントへ。違う展望ポイントは初めてだったが、確かに形や印象が異なるのはおもしろい。もはやどう違うかは書けないが(※1)。
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シャトルバスで引き返し、途中のPipe Creek Vistaで下車。ここからリムトレイルを歩いて宿のあるビレッジ中心部に戻ることにする。そのためのポカリである。何度も書くが実質1日目なので見るものすべて新鮮で、グランドキャニオンの景色のみならず、歩道に咲く花や草や空や鳥や虫やあれやこれやをガシガシ撮りつつ進む。2000mの高地なのと、基本は乾燥系のためか、木々が低い感じ。昨日から通算3度目のマーサーポイントもあっさり到達、その後も好奇心丸出しで飽きることがないので、次のヤバパイポイントまであっという間に感じた。ビジターセンターで小休止して引き続き歩き、ゴールのブライトエンジェルロッジまで歩ききった時点で12:00前。12:30からのデザートビューツアー(※2)にちょうどいい具合になった(※3)。
目についたものを撮りまくった写真は、マーサーポイントからは人がだんだん増えてきて、三脚を使用したセルフ撮影はできなくなったが(※4)、結局36枚撮りのフィルムをこのリムトレイルで1本使い切ってしまった(※5)。さらにデジカメの写真が8枚。大丈夫かこのペース。
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※1:帰国後写真を整理するとき、あまりに似たような岩山の風景ばかりなので、どこがどの場所やらわからなくなりかけました。
※2:次回に書きますが、シャトルバスで行けないウェストリムの奥まで行くツアー。前日のホテルチェックインの際、ツアーカウンターで申し込んだ。
※3:昼飯を食べないので、十分間に合います。
※4:一人旅なので、こういうヘンテコな行為をします。たまに外国人(って自分が言うな)に目撃されると笑われたり、感心されたり、好奇の目で見られたりします。もちろん周囲に人がいるときは「ていく ぴくちゃー ぷりーず」って言いますよ。
※5:最終的に、この旅行全体で428枚もの写真になってしまいました。
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(↑行ったポイントと歩いたルートはオレンジ色にしています)

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2007年1月26日 (金)

まだ治りません

日曜日に痛めた喉ですが、結局その日の夜中から寒気に変わり、月曜は起きた瞬間、会社を休むことを決意する状態でした。喉については薬が効いたのか刺すような痛みはなくなり、違和感がある程度になってましたが。ということで、耳鼻咽喉科ではなく内科へ行くことに。その時点では熱は37度程度だったため(※1)、「風邪」と簡単に診断され、ツムラ葛根湯と喉の炎症を抑える薬を3日分与えられたのでした。が、その後も薬を飲んでも熱は上昇を続け、夜9時頃には38度5分まで到達、そのまま布団でダウンし、当然火曜日の会社も休んだのでした。
火曜日は頭痛になるくらい寝まくり、ようやく36度台に下がったので、水曜日から会社に復帰。その日は15時以降は思考能力半減で8時間労働に耐えられぬ状態でしたが、木曜、金曜と徐々にビジネスマンになってきました。が、鼻水が絶え間なく生産され続けるので、高級ティッシュ「スコッティ・カシミアEX」をもってしても、かみすぎで鼻の下が荒れたり、打ち合わせで説明を続けていたら、鼻が詰まってきて酸欠状態になって苦しくなったり。しかも木曜日は部の公式宴会(歓迎会)。ビールがあんなに苦いものだとは…久しぶりの感覚でした。

※1:どうも平熱が35度台に低下しているらしく、少し調子が悪い程度では我が家の水銀式体温計だと36度に到達しない。11月頃のインフルエンザ予防接種の際、会社のデジタル体温計で体温を測ったら34度8分と出てしまい、さすがにやり直しを命じられたものの2回目も35度2分。というわけで今回37度でも結構きつかったです。

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2007年1月21日 (日)

のどが痛い

今朝起きたら喉が痛い。この冬2回目。またか、と思う。原因はわかっている。
理由1:私は鼻の穴が両方同時にすっきりと空気が通ることがない(常に片方が鼻づまり気味)ため、口呼吸になりやすい。(※1)
理由2:扁桃腺が大きい(※2)
理由3:部屋が北側にあり、夜から朝にかけての冷え込みが厳しい(※3)
理由4:暖房が清掃工場の廃熱を利用したシステムを使用しているため、温度や湿度など細やかな調節ができない(※4)
理由5:寝相が悪く、よく布団をけっ飛ばしてしまい、朝寒くなって目が覚める(※5)
1と2だけでもどうしようもないのに、3〜5で追い打ちをかけるため、喉を痛めることはけっこう多い。口の中は乾き、つばを飲み込んでも痛く、痰が出そうで出なくてのどをむずむずさせる。つらい。こうなると市販の風邪薬は全く効かないのだが、本日はあいにく日曜で医者がやっていないということで、薬局へ行き風邪薬でなく、喉の痛みに効能を絞った「ペラックT錠」なるものを購入した。よく市販薬で「あなたの風邪は?私はのどから」などとするものはイブプロフェン配合のものが多いのだが、ペラック〜に含まれる成分トラネキサム酸は、喉が痛くなったときに駆け込む耳鼻咽喉科(※6)でもらう処方薬にも含まれるやつではないか!多分。ということでチョイスしました。・・が、まだ十分痛いです。明日の朝起きて同じだったら医者に行こう。

※1:一度鼻炎カプセルを飲んだとき、両方の鼻の穴から思いっきり空気が吸えるすっきり感に仰天したことがある。余談ですが母親は鼻炎ソフトカプセルを鼻に詰めてから「これってどうやって使うの?」と聞いてきたことがあります。ボ○ギノ○ルじゃないって。
※2:小学生の頃、同級生が扁桃腺を切る手術をしたと聞き、親に検討されたことがある。
※3:隣の元妹の部屋(結婚して無人)の窓が全開の状態であることに気づかず、今日は冷えるなと思ってフリースを羽織って寝たことがある。そして風邪を引いたのがこの冬1回目のことです。
※4:スイッチが「強・弱・切」しかない。強・弱の違いは送風ファンの強さであり、供給される熱量は一定(と思われる)ので、通常は弱しか使わない。
※5:いびきもうるさい。
※6:喉が痛いだけで熱は出ないことが多いので、耳鼻咽喉科に行く。こっちの方が空いているし、診断も早い。前回久しぶりに行ったら、「この腫れ方で熱が出てないわけがない」と言われた。

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2007年1月 8日 (月)

アメリカ西海岸旅行記 14

2006年9月13日 水曜日 晴れ (5日目 グランドキャニオン その1)
日の出
グランドキャニオン実質1日目のこの日は、昨日行ったマーサポイントでの日の出を鑑賞することからスタート。というわけで早朝4:30起床で5:00にマズウィックロッジ前のビレッジシャトルバス停へ。日の出1時間前からバスは動くということだったが、バスは5:20分頃にやってきた。バスの先客は意外にも1名のみ。このマズウィックから10人、少し行ったヤパパイロッジで数人乗せてCVIPへ。夜明け前の薄暗い中、徒歩でマーサーポイントへ行くと、意外にもあまり人はいなかった。日の出30分前だからかなと思っていたが、6時過ぎの日の出時点でももそんなにごった返すほどでもなかった。(※1)また残念なことに日の出は雲が少しあってまん丸になることはなく、雲の中に入ってしまい今ひとつだった。昨日の時点で滞在中の天気は”Mostly Sunny"だったはずだが、念のためCVIPで天候チェックすると、”Mostly Sunny”が”Somewhere Crowd” に変わっていた。本日のもやっとした日の出の訳には納得、だが気になることに”Sunder Storm”の可能性も高くなっており、明日のハイキングが心配になる。
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シャトルバスで宿に戻り朝食。昨晩の夕食でメキシカン?コーナーが気になったので、「ブレックファーストブリトー」とオレンジジュース、コーヒーを食す。ブリトーは特筆すべき味ではなく、珍しいものを食った感じ。腹一杯になったが、コーヒーがまさにアメリカン的薄味でものすごく今ひとつ。シアトルの時はスターバックスで何とか我慢できていたが、昨日朝食のウィリアムズ以降は完全にこの味である。しかも1リットル用の粉末ポカリスウェットを溶かすための紙コップ調達しようとLサイズにしてしまい、全部飲むのにかなり難儀した。変なところでアメリカを実感。ここでミネラルウォーターも買い、部屋で作ってみる。ポカリを半分ほど入れた後、ミネラルウォーター500mlを紙コップに注ぎ、キャップ(ホットコーヒーの持ち帰りにつけてくれるような、飲み口のついたやつ)をつけてシェイク。小さな飲み口からペットボトルに戻す。まあ作戦は成功だった。(※2)
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↑前回と同じ所にしか行ってないけど、参考の地図

※1:推測だが、日の出はいわゆるツアー客の人はあまりこないようだ。ビレッジシャトルで日の出鑑賞に行ったのは、マズウィックロッジとヤパパイロッジの十数人のみだし(それ以外の宿からだれもシャトルには乗っていない)、昨日午後のマーサポイントや、このあと行くウェストリムの日没鑑賞の人出、混雑とはまったく比較にならなかったので。まあもしかしたら天気を事前にわかっていたからかもしれないけど。
※2:しかしそれほど効率的とも思えなかったので、次回以降は直接ミネラルウォーターのペットボトルに粉末を入れた。正直こっちの方が良かった。下手な考え休むに似たりかな。

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2007年1月 3日 (水)

1月の壁紙

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ジムに行ってきました。餅と寝正月と前年の忘年会ラッシュでしっかり増加した体重を減らす1年の開始です。
そして明日は仕事始めということで、いつもの日常に戻っていく日本のビジネス戦士のはしくれである私。せめて7.5時間もの間にらめっこを続けるパソコンの画面だけでも非日常の思い出に染めてみよう…。と収拾のつかなくなった前説はともかく1月の壁紙ですが、新春にふさわしく日の出に赤く染まるエアーズロックをチョイスしました。いつも壁紙をつくるときには、写真の上下左右を一部カットしているのですが、今回横幅いっぱいの写真で左右をほとんど削れず、上下方向を継ぎ足さざるをえませんでした。ということで空の上3分の1くらいはフォトショップで加工した偽物です。
この写真ですが、現地でエアーズロックのサンライズツアーに参加し、朝日がロックにあたることで刻々と岩の色が変化していく様を見た時に、デジカメなど当時(2000年)なかったので、色の変化を記録に残そうと何枚も撮った中の一枚です。おそらくは太陽がほとんど顔を出した後の状態です。日の出は満足でしたが、この後に登山する予定だったのが強風のため中止になってしまったのは残念でした。エアーズロックでは宿確保のため、このサンライズツアーなど宿泊がセットになっている現地の日本語ツアーに参加したのですが、私(ともう一組)をのぞく2台の大型バスの乗客すべてが新婚さんもしくはカップルだったのも強く印象に残っています。完全にういてました…。すみません、こんな終わり方で。

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2007年1月 2日 (火)

いまさらWikipedia

寝正月2日目。地元から一歩も出ておらず、テレビ見たりパソコンやったり引きこもりもいいところ。そしてブログ書き。ぐだぐだです。明日はジムに行ってもやもやを吹き飛ばす予定。
パソコンといえば最近、Wikipediaに少しはまっています。いままで一番のお気に入りは「東急バス目黒営業所」。すみません、引きますね。一応幼稚園から高校までこの近くに住んでいて懐かしかったというのが理由の一つ。実際そのときはいきなりこれを調べたわけではなく、別のことからリンクをたぐっていったらこんなところに。そのあまりにインサイダーで素人おいてけぼりっぷりの詳細さに、つぼにはまってしまいました。
以来ひまつぶしに色々見ています。「タモリ倶楽部」で自分が疎い芸能関係もおもしろい内容がそろっていることがわかり、たまに見たテレビなどで興味をもったキーワードを入れています。芸能ネタでは先日M−1グランプリで優勝した「チュートリアル」から、会社で上司が何気なく「チュートリアルの意味」をネタに会話し始めたので、「チュートリアル 意味」でググったら、結局Wikiにきてしまい、正解を提供したり、ネーミングの由来を続けて教えたりと、勤務中に何やってんだおまえみたいなことにもなったり。
お正月に一つおもしろかったのは「アンジェラ・アキ」で、「アキ=安藝」という名字であったことと、なにより父君が「英会話AEON」の代表であること。あ、イーオンは私が今通っているからという理由ですが。
以上個人的かつ瞬間的な思いを駄文とともにネットに載せる恥ずかしい行為、失礼いたしました。

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2007年1月 1日 (月)

今年の年賀状

2007前回より年賀状に干支を入れるのをやめて、前年旅行した場所の風景を入れるようにしました。絵心がないのでまずこれで年賀状を仕上げるスピードが格段に上がり、さらに今年より宛名もワードの差し込み印刷に変更。さらに早くなりました。一応裏面に手書きのコメントを書いているし、もう宛名がワープロ印字でも失礼といわれる時代ではないだろうと考え、実行したのですが、思った以上に効果有りでびっくりです。
旅行の風景は前回は夏休みの旅行から1枚の風景を選んだのですが、2006年は2005年の夏休みがとれなかった関係で1月にずれた休暇にペルー、9月の正式な休暇にアメリカへ行き、結局しぼりこめずこんなデザインになってしまいました。優柔不断の結果、旅行自慢のようなものになってしまい、今ひとつですが勘弁してください。
ということで、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

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