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2007年1月21日 (日)

のどが痛い

今朝起きたら喉が痛い。この冬2回目。またか、と思う。原因はわかっている。
理由1:私は鼻の穴が両方同時にすっきりと空気が通ることがない(常に片方が鼻づまり気味)ため、口呼吸になりやすい。(※1)
理由2:扁桃腺が大きい(※2)
理由3:部屋が北側にあり、夜から朝にかけての冷え込みが厳しい(※3)
理由4:暖房が清掃工場の廃熱を利用したシステムを使用しているため、温度や湿度など細やかな調節ができない(※4)
理由5:寝相が悪く、よく布団をけっ飛ばしてしまい、朝寒くなって目が覚める(※5)
1と2だけでもどうしようもないのに、3〜5で追い打ちをかけるため、喉を痛めることはけっこう多い。口の中は乾き、つばを飲み込んでも痛く、痰が出そうで出なくてのどをむずむずさせる。つらい。こうなると市販の風邪薬は全く効かないのだが、本日はあいにく日曜で医者がやっていないということで、薬局へ行き風邪薬でなく、喉の痛みに効能を絞った「ペラックT錠」なるものを購入した。よく市販薬で「あなたの風邪は?私はのどから」などとするものはイブプロフェン配合のものが多いのだが、ペラック〜に含まれる成分トラネキサム酸は、喉が痛くなったときに駆け込む耳鼻咽喉科(※6)でもらう処方薬にも含まれるやつではないか!多分。ということでチョイスしました。・・が、まだ十分痛いです。明日の朝起きて同じだったら医者に行こう。

※1:一度鼻炎カプセルを飲んだとき、両方の鼻の穴から思いっきり空気が吸えるすっきり感に仰天したことがある。余談ですが母親は鼻炎ソフトカプセルを鼻に詰めてから「これってどうやって使うの?」と聞いてきたことがあります。ボ○ギノ○ルじゃないって。
※2:小学生の頃、同級生が扁桃腺を切る手術をしたと聞き、親に検討されたことがある。
※3:隣の元妹の部屋(結婚して無人)の窓が全開の状態であることに気づかず、今日は冷えるなと思ってフリースを羽織って寝たことがある。そして風邪を引いたのがこの冬1回目のことです。
※4:スイッチが「強・弱・切」しかない。強・弱の違いは送風ファンの強さであり、供給される熱量は一定(と思われる)ので、通常は弱しか使わない。
※5:いびきもうるさい。
※6:喉が痛いだけで熱は出ないことが多いので、耳鼻咽喉科に行く。こっちの方が空いているし、診断も早い。前回久しぶりに行ったら、「この腫れ方で熱が出てないわけがない」と言われた。

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