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2007年1月26日 (金)

まだ治りません

日曜日に痛めた喉ですが、結局その日の夜中から寒気に変わり、月曜は起きた瞬間、会社を休むことを決意する状態でした。喉については薬が効いたのか刺すような痛みはなくなり、違和感がある程度になってましたが。ということで、耳鼻咽喉科ではなく内科へ行くことに。その時点では熱は37度程度だったため(※1)、「風邪」と簡単に診断され、ツムラ葛根湯と喉の炎症を抑える薬を3日分与えられたのでした。が、その後も薬を飲んでも熱は上昇を続け、夜9時頃には38度5分まで到達、そのまま布団でダウンし、当然火曜日の会社も休んだのでした。
火曜日は頭痛になるくらい寝まくり、ようやく36度台に下がったので、水曜日から会社に復帰。その日は15時以降は思考能力半減で8時間労働に耐えられぬ状態でしたが、木曜、金曜と徐々にビジネスマンになってきました。が、鼻水が絶え間なく生産され続けるので、高級ティッシュ「スコッティ・カシミアEX」をもってしても、かみすぎで鼻の下が荒れたり、打ち合わせで説明を続けていたら、鼻が詰まってきて酸欠状態になって苦しくなったり。しかも木曜日は部の公式宴会(歓迎会)。ビールがあんなに苦いものだとは…久しぶりの感覚でした。

※1:どうも平熱が35度台に低下しているらしく、少し調子が悪い程度では我が家の水銀式体温計だと36度に到達しない。11月頃のインフルエンザ予防接種の際、会社のデジタル体温計で体温を測ったら34度8分と出てしまい、さすがにやり直しを命じられたものの2回目も35度2分。というわけで今回37度でも結構きつかったです。

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