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2007年4月29日 (日)

アメリカ西海岸旅行記 27

2006年9月16日 土曜日 晴れ (8日目 サンフランシスコ その6)
ゴールデンゲートブリッジ
メトロFラインを降りて郊外行きバス路線のターミナルであるトランスベイ・トランジットターミナルへ。閑散とした殺風景な建物でゴールデンゲートブリッジを通るバスの停留所を探すが、実際は建物内ではなく前の通りにあった。なんかゴミが散乱してあまりいい雰囲気でなく、バスの本数があまり多くない、降りる停留所がわからない(※1)、料金がかかると懸念だらけなので、1日券が通用する市バスを乗り継いでゆくことを決意。トラムの走るマーケットストリートに戻り、市バスのバス停で路線図を見ると、お昼に歩くのをあきらめた地点(フォートメイソン付近)の近くから、ブリッジ根本のフォートポイントに行くバスがあることを発見。セブンイレブンでゲータレードを購入して渇きをいやしてから、混んでるケーブルカーを避け、フォートメイソンへまっすぐ行くVan Ness St.を目指す(※2)。途中ちょっと怖くなりながら(そんなんばっか)ようやくバス停発見。バスにフォートメイソン(※3)近くで下車。歩きでフォートメイソンの逆サイドにあるバス停へ。そこから再度バスに乗りようやくフォートポイントに到着したときには、もう周囲は暗くなりかかっていた。
なにはともあれフォートポイントから橋全景を写真に納める。湾内で霧が発生しやすく橋の全景が収めにくいとか聞いていたが、今日一日朝・昼・夕と見る限りそんなことはなかった。ラッキーということでしょうか。せっかく来たのに見るだけでは・・ということで橋を歩いてみる。時間が遅いのでオークランド側終点まで行くことは考えてなかったが、アルカトラズ島やサンフランシスコの町並みを見ながら撮りながら、結局中間地点まで歩いてしまった。オークランド側から来た観光客らしき人に記念写真を撮ってもらい、折り返す。夕日に向かってシャッターを切りつつ、フォートポイントに戻ると日が落ちて暗くなった。
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観光も終了して宿に戻るだけということで、行きと同じ系統のバスに一旦乗りかけたものの、一緒にやってきた別のバスがダウンタウンへ行くと他の乗客に運転手さんが言っている感じだったので、つられてサンセットと表示されている別のバスに乗り換え。てっきりダウンタウンへの観光客向け臨時バスなのかと都合良く思っていたら、全然違う方向へ向かっていることが確実な雰囲気。歩き方の地図を見るとはたして「サンセット」という地区に向かっているのであった。ちょうど居合わせた日本人団体がバスを降りたので、自分も次の停留所で降りると、そこで交差するGeary St. を通るバスに乗ればホテル前に到着することが判明。無事に宿に帰還した。結果的には行きよりも歩きの少ない良いルートにはなったのでした。

今回の地図
※1:歩き方によると、「ゴールデンゲート・トランジット・バスで橋のたもとまで」とまるでタクシーのような表現だった
※2:今思えば、そこまでもバスに乗れば良かった
※3:かつて軍隊の駐屯地だった場所で、建物をそのままにいくつかの文化施設として使用している

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アメリカ西海岸旅行記 26

2006年9月16日 土曜日 晴れ (8日目 サンフランシスコ その5)
グレース大聖堂からロンバートストリートへ
Imgp1358ケーブルカー博物館前の坂を登ってグレース大聖堂(※1)へ。キース・ヘリング制作のキリストの生涯(※2)が目当てだったのだが、まずは聖堂本体を見学。高さも広さも大きく、全体的に落ち着いた印象。で、お目当てのものは本堂ではなく入り口横の小部屋に祭壇としておかれている銀の3枚折りの彫刻でした。絵画を想定していたので彫刻であることは意外だったが、内容は確かに例のヘリング節が展開しているものでした。写真を撮って外に出ると、どうやらこの後ここで結婚式をやるらしく、花嫁さん花婿さんらしき人や、着飾った人たちが聖堂への階段を上っているところだった。はじまったら入れなくなるところでした。よかった。
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ふたたび坂を下りてケーブルカーの通りに戻り、停留所で待つ。日差しが暑い中ようやくやってきたケーブルカーは満員で、全くこちらを見ずに去っていった。待つのは無駄と判断、あきらめて坂道を歩く。地球の歩き方に簡易な等高線が入っているので、坂の上り下りが少ないルート(多分)を選びつつ進み、ロンバートストリート(※3)に到着。多くの人がカメラを構え、車もどんどん入ってくる。確かに急坂だが、車にとっては勾配よりもあまりに曲がりくねっている点で運転がむずかしそう。曲がりくねっていない歩道を通って下に降りるとさらに多くの観光客がカメラを構えていて、立ち位置確保に苦労。数枚撮ってそそくさと退散した。
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ロンバートストリートから坂を海側に下ってフィッシャーマンズワーフへ行き、お昼に乗ったメトロFラインでダウンタウンを目指す。先ほどより車内が混雑していて自分も座れず。そんな中ベビーカーを折りたたまずに乗っている女性に運転士が注意すると、その女性が逆ギレして一時険悪な雰囲気になったりしながら・・それでも進む。女性に席を譲ることでベビーカー問題は解決した後、列車の混雑度合いも増したので、途中から下車客のない停留所は容赦なく通過。さっきのケーブルカーもそうだったが、停留所で待ってる人にアナウンスもない。運転手と女性のやりとりといい、案内・減速なしでの満員時停留所通過といい、お国の違いを感じました。
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この記事の地図
※1:ゴールドラッシュ時代の1849年建立、現在の建物は1964年完成。カトリックとプロテスタントの中道を行くという開かれた教会とのこと。マリリン・モンローとジョー・ディマジオが結婚式をあげたことでも有名らしい。
※2:「The Life of Christ」エイズ撲滅を願って制作したとのこと。伝統的な教会と相容れないようなものでも受け入れるあたりが、開かれた教会の証しということなのでしょうか。
※3:ハイド・ストリートとレベンワース・ストリートの間1ブロックの急斜面にS字状急カーブが8カ所ある。別名「世界一曲がりくねった坂道」とのこと

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2007年4月22日 (日)

アメリカ西海岸旅行記 25

2006年9月16日 土曜日 晴れ (8日目 サンフランシスコ その4)
ケーブルカー博物館
宿の冷蔵庫におみやげチョコレートをしまい、ころんだ怪我の所に絆創膏を貼って、血がついた長袖をその部分だけ石けんで洗いハンガーにかけ、再出発。今度はケーブルカー博物館に行くので、混んでいようとケーブルカーに乗るのが便利なのだが、始発駅へ行くと待つこと必至なので、宿に近い停留所(始発駅の次)でトライしてみる。朝乗ったときは始発駅でほぼ満員になり、始発駅に近い停留所は通過していたが、今回はラッキーなことに数名分の空きがあり乗車できた。が、坂道に停車中に油断してつり革から手を離し、カバンにガイドブックをしまっていたら、急発進。バランスを崩してこけてしまった。よくこける日である。一山越えてチャイナタウンにはいると停留所に漢字の表記。博物館もここに近いので適当なところで下車。
0711煉瓦造りのケーブルカー博物館は、全路線のケーブルが集結している現役のコントロール拠点で、車庫でもあるらしい。入るなり大きな動輪がケーブルを動かしている様が見て取れる。ケーブルカーは3路線なのだが、ケーブルとしては4ルートあり、2路線はケーブル2ルートを使用していること(※1)や、発信・停止の仕組み(※2)など、興味深い内容。ケーブルカーといえば山の麓と頂上を結ぶ上り下り1本線のイメージ(※3)だったので、どうやって複数の路線を持てたり、交差したり、終点を共有できるのかという疑問が氷解しました。また歴史展示からは現在のものは一度廃止したケーブルカーを復活させたものということを知り、そのクラシカルなスタイルからずっとあったものだと思っていたので、ちょっとおどろいたのでした。

※1:言葉では書きにくいので地図で表現(まちがってたらごめんなさい)。言葉にしてみると起点を出発したケーブルカーは博物館(車庫)付近で一回ケーブルと車両の接続を切り、少し進んで博物館と終点を結ぶ別のケーブルと車両を接続するのです。
※2:1と理屈は同じなのですが、地中のケーブルは一定速度で動いており、車両はそのケーブルをつかむと(接続すると)進行し、はなすと(解除すると)停止する。ということで運転士のことをグリップマンというのだそう。
※3:この場合は山頂側に動輪があり、車両はそれぞれケーブルの両端に固定されてる。出発と到着はどうタイミングで、必ず中間地点ですれ違う。というやつです。

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2007年4月21日 (土)

今さらグーグルマップ

果てしなく機能強化を続けるグーグルから、「マイマップ」という機能が出ていた。おなじみのグーグルの地図に自分でマークをつけたり線を引っ張ったりできるということだ。ニフティのデイリーポータルZで少し触れられていて、見た瞬間にすぐにやりたくて仕方なくなり、速攻でログインアカウント作成。まず前回ブログにアップしたアメリカ西海岸旅行記24のルートマップを作ってみた。それがこれ。いやものすごくおもしろい。しかもKMLボタンを押すとグーグルアースと連携してしまうのにも感動。写真で見るとルートの確認もできるし、何より旅の情景が思い起こされるのがよい。新しい発見もある・・が、海外旅行の場合取り返しもつかないのだけど。

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2007年4月15日 (日)

アメリカ西海岸旅行記 24

2006年9月16日 土曜日 晴れ (8日目 サンフランシスコ その3)
フィッシャーマンズワーフ歩き
アルカトラズ島から帰還してもうお昼近く。で、朝食を食べていないので隣接するピア39へ。ここは桟橋上に作られたショッピングセンターで多くの飲食店や物販店があり、当日もたくさんの人出にぎわっていた。マクドナルドがあれば国際比較を(※1)と思ったがなし。ショッピングゾーンを抜けて海に出ると、海上の台の上でアシカが大量に体を休めていた。ここの名物らしく写真撮影用の台も設置されていて多くの観光客がカメラを向けていたが、野生とはいえあまりに近くで大量にいるので微妙に興ざめ。とはいえ私も観光にきているわけで、ここにはもうこないかもしれないわけで。故にシャッターを切るのでした。結局再度ピア39の入り口近くにあったパン屋にはいると、サワドーブレッドのうつわにクラムチャウダーを入れるのが名物の有名店「ボーディン・サワドー・ベーカリー&カフェ」でした。もちろんそれを注文。うまい。パンは少し酸味がきついが、この旅行で一番の味かも(それも寂しいが)。器のパンは食べるのかなと一瞬考えたが、結局は切ったり、ちぎったり、かじったりして完食。スープのしみたパンはなかなか美味でした。
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次はゴールデンゲートブリッジを見るべく海岸沿いを歩く。ガイドにはユニオンスクエアから徒歩40分(※2)とあったので、ここなら30分くらいかなと思っていた…が、しばらく歩いた高台から遠くにかかるブリッジの展望を見て、そんなわけないだろうと確信。すっぱりあきらめて引き返しキラデリアスクエアでおみやげ用キラデリアチョコ購入。レジで会計をすると合計22$位だったが、レジの人が「25$購入するとおまけをつける」と言っているのが今ひとつ分からず、いらつかせてしまった。で、おみやげ用に2個買っていた9個入りのものを一個追加購入し、けっこう多いおまけチョコをもらった。
おみやげを持って観光するのも難儀だし、チョコなので冷やしておこう、ついでにこけたときのけがの手当もできるな、ということで宿に戻ろうとケーブルカー乗り場に行くと乗車待ちの長蛇の列。1〜2本落とせばという感じではなかったので、もう少し歩いてメトロFライン(※3)のヒストリックトラムでダウンタウンに戻る。乗ったのは元ミラノ市電でした。
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この記事の地図
※1:学生時代にマクドナルドで4年間バイトしてました。ということで訪問した国で飯のネタに困ると国際比較と称して行くのです。ご当地メニューがあったりしてけっこう楽しい。今回は本場なので大きさなど興味があったのですが、結局行きませんでした。
※2:地球の歩き方「アメリカ西海岸06〜07年版」P236に書いてました。
※3:ダウンタウンとフィッシャーマンズワーフを結ぶトラム。世界中から古い路面電車を集めて走らせているのもウリ。詳細はこのサイトにあるが、今よく見たら博物館があるじゃないですか。しまった。

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2007年4月 8日 (日)

春の散歩

本日は日曜でしたが、会社で小作業をするために家を出ました。いつものように電車に乗ったものの、ふっとそのまま会社に直行するのも芸がないなと思い市ヶ谷で下車。お濠沿いを葉桜を見ながら歩き、我が母校法政大学の新しい校舎に感心し、警備のものものしい靖国神社で開花宣言の基準の桜を見て、武道館へ。折しも日本大学の入学式で大混雑。マンモスゆえ午前の部と午後の部があるようで、「午後の部は生徒で満員になるため生徒以外は屋外のオーロラビジョンで・・」と係員が叫んでいて、妙な感心。さらに歩いて千鳥ヶ淵のまだまだ見事に咲いている桜を見て、皇居へ向かうと、さらに警備が物々しく、追っかけのようなカメラを持った一団が皇居の出口に固まっていて、何かあるのかなと思っていると、ほどなく白バイを先導に、黒い車、カーテンで目隠しした車、黒い車と出てきてどっか行ってしまいました。漏れ聞こえた話しでは皇后様とのこと。珍しいものを見て北詰橋門から皇居東御苑へ。こちらの桜は数は多くないけど白い花びらが風に舞う姿が美しかったです。大手門を出て、日本橋で「銀閣寺ラーメン」を食し、会社で1時間ちょっと書類作成。
その後地下鉄で渋谷へ行き、相変わらずの混雑に苦虫を噛み潰したような顔をしつつ公園通りを上り、先日開業したMLB公式ショップCLUBHOUSE STOREへ。それほど広くはない印象ですが、2007年よりモデルチェンジされたBPキャップを全球団分そろえている点は、自分としては珍しく食指が動きそうになりました。が思いとどまり、NHK放送センターへ。ここでメジャーリーグ・ベースボール・フェスティバルが昨日と今日開催されているのです。まあ仕事とか冒頭に書いたがこちらにダイレクトにくることの照れ隠しのようなものです。内容はあちらのオールスター開催時などで行われる「MLB移動式野球アミューズメントパーク」を日本に初めて持ってきたものだそう。ベースランニング(三本間)のタイム測定や、バッティング、ピッチングなどなど、本当に小さな子供から(一部大人まで)楽しめるアトラクションがあって、大人気。バンド演奏があり、抽選会があり、ビデオ上映、パネル展示ありと、いや来て良かったです。そして・・抽選会でTシャツをゲットしてしまいました。マリナーズの紺地のものです。少年少女たちよすまん。まあ大人サイズなので許してください。まあ要するにブログに今日のことをしたためたのは、このことを記録しておきたかったからです。
帰りは代々木体育館から明治神宮を抜けて新宿まで歩き家路につきました。

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2007年4月 7日 (土)

MLB報道の素朴な疑問

日本のプロ野球に続き、メジャーリーグも開幕しました。今年は更に多くの日本人選手が海の向こうで開幕を迎え、報道量も野茂投手どころか2〜3年くらい前のイチロー、松井選手の頃よりも格段に多くなった印象です。大臣も文句つけるくらいですから。その一方で準レギュラーだったり、リリーバーだったり、弱小球団に所属していると記事が数行だったりするのですが、その際文字媒体のメディアが使うチーム略称「○軍」って一体いつどこが使い始めたのでしょう。「ド軍」「ヤ軍」は1チームですが「マ軍」「パ軍」などは2チーム、「レ軍」「ブ軍」は3チームです。というわけであいうえお順にまとめてみました。
ア軍:アスレチックス、アストロズ
イ軍:インディアンス
エ軍:エンゼルス
オ軍:オリオールズ
カ軍:カブス、カージナルス
ジ軍:ジャイアンツ
タ軍:タイガース
ダ軍:ダイヤモンドバックス
ツ軍:ツインズ
デ軍:デビルレイズ
ド軍:ドジャース
ナ軍:ナショナルズ
パ軍:パイレーツ、パドレス
フ軍:フィリーズ
ブ軍:ブルージェイズ、ブレーブス、ブルワーズ
ホ軍:ホワイトソックス
マ軍:マリナーズ、マーリンズ
メ軍:メッツ
ヤ軍:ヤンキース
レ軍:レッドソックスレンジャーズ、レッズ
ロ軍:ロイヤルズ、ロッキーズ
メジャー契約の日本人が所属する球団を赤字にしましたが、マイナー契約を入れるとア・パ・ブあたりが加わると思います。「レ軍の大塚は1回を三者凡退で5セーブ目を上げた」という記事があったとして、レンジャーズにいると伝わるのでしょうか。まあチームの勝敗やその詳細よりも日本人選手がどの程度活躍したかを伝えるのがマスコミ的には主目的だから問題ないとされればその通りなのですが、マスコミ的に同様の姿勢で臨んでいると思われるサッカーはフランクフルトとかセルティックとか長くてもきちんと書いて略さないですよねぇ。不思議です。

で、しつこく続けると、この「○軍」をググったりヤフったり(っていうか?)するとどうなるかと思い、調べると以下のようになりました。
軍団:ググ+ヤフ=合計  (カッコ内の数字はそれぞれの順位)
ヤ軍:81100 (2) + 230000 (1) = 311100 (1)
レ軍:83500 (1) + 167000 (2) = 250500 (2)
カ軍:22700 (3) + 45100 (3) = 67800 (3)
パ軍:22300 (4) + 39000 (4) = 61300 (4)
マ軍:14900 (5) + 31300 (5) = 46200 (5)
ド軍:869 (15) + 21500 (6) = 22369 (6)
ロ軍:547 (19) + 9050 (7) = 9597 (7)
ブ軍:726 (17) + 8810 (8) = 9536 (8)
ジ軍:3670 (6) + 1730 (10) = 5400 (9)
ホ軍:3370 (7) + 1450 (11) = 4820 (10)
デ軍:726 (16) + 2910 (9) = 3636 (11)
イ軍:2840 (8) + 680 (15) = 3520 (12)
オ軍:1890 (11) + 834 (13) = 2724 (13)
メ軍:2130 (9) + 546 (17) = 2676 (14)
フ軍:1970 (10) + 442 (19) = 2412 (15)
タ軍:1410 (12) + 740 (14) = 2150 (16)
ア軍:705 (18) + 1410 (12) = 2115 (17)
ツ軍:1240 (13) + 564 (16) = 1804 (18)
エ軍:1170 (14) + 465 (18) = 1635 (19)
ダ軍:468 (20) + 210 (20) = 678 (20)
ナ軍:396 (21) + 179 (21) = 575 (21)
やはりヤとレが頭一つ抜け出ています。一番最初に開幕を向かえたカ、マイナー契約の桑田選手が所属するパが続きます。マが意外に少ないですね。また変わったところでは実際の軍隊であるロシアやイスラエル、日本の球団ではロッテやオリックスがそれぞれロ・イ・オでひっかかりました。日本人選手のいないイやオはそちらの方が上位でした。
でこの検索でひっかかったとあるブログで同じことをやっていたのですが、その2005年のググった結果と比較するとヤ軍:37400、マ軍:10200、カ軍:9620、(以下略)となっており、順位の変動もさることながら、件数が違うのが印象的です。

・・という感じで3日に書こうと思ったらココログがメンテナンス中。しかもなんだか最初は呼び方に疑問を呈しつつ、話しが別の所に行ってしまいました。そして松阪投手メジャー初勝利。ということで開き直ってもう一度7日にググ&ヤフしてみました。
ヤ軍:129000 (1) + 215000 (1) = 344000 (1)
レ軍:63800 (2) + 164000 (2) = 227800 (2)
マ軍:53700 (3) + 44300 (3) = 98000 (3)
カ軍:32500 (4) + 43000 (4) = 75500 (4)
パ軍:11500 (6) + 18800 (6) = 30300 (5)
ア軍:11000 (7) + 17300 (8) = 28300 (6)
ド軍:838 (15) + 23400 (5) = 24238 (7)
デ軍:11800 (5) + 11500 (10) = 23300 (8)
ロ軍:817 (16) + 17800 (7) = 18617 (9)
ブ軍:730 (18) + 11600 (9) = 12330 (10)
ホ軍:3360 (8) + 1370 (11) = 4730 (11)
イ軍:2690 (9) + 652 (16) = 3342 (12)
メ軍:2300 (10) + 540 (17) = 2840 (13)
タ軍:1400 (12) + 812 (13) = 2212 (14)
フ軍:1760 (11) + 372 (19) = 2132 (15)
ジ軍:777 (17) + 1320 (12) = 2097 (16)
ツ軍:1290 (13) + 687 (15) = 1977 (17)
オ軍:721 (19) + 807 (14) = 1528 (18)
エ軍:1050 (14) + 392 (18) = 1442 (19)
ダ軍:440 (20) + 240 (20) = 680 (20)
ナ軍:372 (21) + 156 (21) = 528 (21)
意外にもレは順位は変わらないものの数は減ってました。そしてさすがにマも数を増やして順位を上げました。そしてアの躍進ぶりがすごい。やはりアスレチックスがマリナーズの最初の相手だったせいでしょうか。
ここで話しを最初に戻すと、ヤ軍やド軍は伝統のなせる技かなんとなく違和感ないのですが、ツ軍とかパ軍、ホ軍は響きや字面としてどうだろうと思うのです。紙面に限りのある新聞はともかく、ネットの記事ではちゃんとしたらどうなんでしょうか。以上長々と独り言失礼しました。

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2007年4月 1日 (日)

4月の壁紙

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先月は壁紙に対する2月のアクセス数増加に有頂天になって色々とやってみましたが、結局効果はなくいつも通りでした。新年度ですし浮かれ気分をリセットして、たんたんとやっていきましょう。
ということで4月の壁紙ですが、オーストラリアはメルボルンの郊外にある保存鉄道「パフィン・ビリー鉄道」です。自分は2000年に行ったので念のためホームページを見に行きましたが、変わらず健在のようです。ガイドによると20世紀初頭に金採掘のために開業し、1958年より観光鉄道となって今に至るとのこと。御歳100歳以上のクラシカルなかわいらしい蒸気機関車がこれまたクラシカルな客車をひっぱり森の中を25Km、1時間の旅。オープンエア客車の乗客は出発するやいなや大人も子供も窓枠に腰掛けて足を外に投げ出すのが流儀のようです。日本じゃ許されませんね。写真は出発して程なく渡る名物のトレストル橋で、ごらんの通り木製です。
ところでこの写真、自分でいうのも何ですが 「世界の車窓から」のような雰囲気で結構お気に入りです。どうでしょう。

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