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2007年5月27日 (日)

イタリア旅行準備:ガイドブック購入

先日の日記で「イタリアへ行く」と決めたので、まずはガイドブックを2冊購入してきました。まずは基本となるものとして、「新個人旅行 イタリア」(昭文社)を、もう一つは趣味と実益(?)を兼ねて「地球の歩き方 BY TRAIN イタリア鉄道の旅」(ダイヤモンド社) です。あとは6月中旬ごろに発行される「トーマスクック・ヨーロッパ鉄道時刻表 2007夏」を購入すればいいでしょう。本来なら、個人旅行者のバイブル?「地球の歩き方」を購入したいところですが、すでに1冊、GW明けの旅行のために親が購入した「わがまま歩き イタリア」(実業之日本社)があるので、今回はよしとしました。
ってそんなにいらないだろうという声もありそうですが、私は海外旅行へ行く際はその国のガイドブックを2冊購入します。今回は「新海外旅行」と「わがまま歩き」ですが、通常は「地球の歩き方」ともう1冊です。「歩き方」は情報量は申し分ないのですが、ガイドブックの構成が少しごちゃごちゃしていて見にくいのが今ひとつ好きでないのと、最近は良くなったのですが地図がショボイいこととフルカラーの写真が少ないことが不満でした。そして2冊持つに至った最大の理由は、インターネットが未発達で現地に行ってから宿を手配していた数年前以前、「歩き方」に掲載されている宿は、その発行部数から日本人に知れ渡っているせいか満室のことも少なくなく、また私がドミトリーなどバックパッカー向け施設を好まないので選択肢が少なくなってしまうためです。
で2冊目に選んでいたのが、見やすさ・地図・カラー・宿で好みにあった「個人旅行」シリーズだったのですが、悲しいことに一旦市場から姿を消してしまいました。知り合いの添乗員さんも愛用しているとお墨付きだったのに。特に宿の情報は多くはないのですが、設備と値段で満足度の高いものが掲載されていて、滞在地に着いたらまずこの本に載っている宿に行ってました。ここ何年かはインターネットで宿が取れるようになったこともあり、「るるぶワールドガイド」で代替していましたが、昨年より「新個人旅行」として復活、ちょっと編集構成が一般受け方向に行ってる感があってアメリカの時は見送りましたが、今回は久しぶりに購入しました。
とはいえ「歩き方」以外のガイドブックはメジャーな都市を中心にした構成になっていて、小都市などカットされる傾向が強いのですが、「歩き方」はそこを拾ってくれているので、行き先によってはどうしても必要になるため、結局購入してしまうのです。都市どころか国でもペルーなんかガイドブックは「歩き方」しかなかったし。だから今回は見送りましたが、これから「BY TRAIN」を手始めに情報本を読んだりインターネットで拾ったりして選ぶ訪問都市によっては、結局出発時に手元にあるのかもしれません。

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2007年5月25日 (金)

つぎどこいこう

アメリカ西海岸旅行記を書き終わってしまい、次はどうしようかと思案中です。まあアメリカの前に行ったペルーが順当なのですが、このときは時差ボケと高地滞在の疲労、そして団体旅行ならではの充実した食事のせいか、夜に部屋に戻るとすぐに眠くなってしまうので、日記がまったく完結してません。すでに旅行から帰ってきて1年以上経過しており、記憶を呼び起こすにも限界があるかと。う〜ん、とはいえやってみますかね。ぐだぐだになりそうですが。なおアメリカ西海岸旅行記は、とりあえずこの間、ブログの記述をそのまま本館にアップしました。会社帰りに作業して2日で完成。いやぁ、ブログに書いて良かった。

あと、そろそろ今年の旅行について考えているのですが。アメリカ東海岸かスペインか迷いつつ、松阪入団初年にフェンウェイパークに行くのはミーハーっぽくっていやだなあと思ったり、ユーロ高いなあと思ったり、スペインは英語通じないらしいとか、アメリカの英語は容赦ないしなとか、そもそも英語力ないじゃん自分とか・・。とまあ今ひとつ盛り上がっていなかったのですが、先日父がイタリアに旅行に行くということで、少し調べ物を手伝ったことから、なんか気持ちは急転してイタリアに固まりつつあります。実は今を去ること10年以上前の初海外旅行先のスイスから、ルートの関係で一瞬だけミラノ入りしました。そのときの印象が、ただなんとなく恐ろしかったので、まあ避けていました。会社の同期曰く「スペインとイタリアなんて、一番いいところ残してるね」といわれたのですが、はい。気弱で根暗なので、いいなと思いつつも踏み出しにくかったんですよ。まあこれも旅行記同様、とりあえずやってみますかね。

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2007年5月19日 (土)

眠いです

昨晩は会社の人と飲みに行ったのですが、なんと徹夜してしまいました。1次会終了後、列車に乗って帰路についたのですが、乗換駅で変なノリになって二次会突入。そのまま終電を逃してお店で過ごしていたのですが、眠くなったので4時頃にカラオケ屋へ。寝っ転がりながら歌って2時間。すっかり明るくなった正しい朝が始まる中、よれよれの正しくないサラリーマンが逆方向の電車に乗って帰ったのでした。帰宅後12時まで就寝しましたが、その後も覚醒度60%程度でぼんやり過ごしました。
しかしこんなことしたのは10年ぶりくらいです。昔はボーリング場で夜を明かしたりしたなあ、などと仲間で話していましたが、もはやそんな気力も体力もなく。今はカラオケや漫画喫茶があるので楽ですね。とはいえやはり、こんなことは10年に一度でも避けたいところです。明日はゴルフ。大丈夫かなあ。
というわけで今から寝ます。

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2007年5月 4日 (金)

アメリカ西海岸旅行記 28

2006年9月16日 土曜日 晴れ (8日目 サンフランシスコ その7)
アップルストアとステーキ
ゴールデンゲートブリッジからホテルに戻り、荷物を置いてから夕食を物色しに外に出る。できればマクドナルドに行って国際比較をと思っていたのだが、みつからず。その探す合間にアップルストアを発見。思わず入ってみると、やはりiPodに新型が登場している模様(※1)。ストアにあるマシンのインターネットで日本語のアップルサイトを見ると(※2)日本でも発売され、値段が従前より下がっているではないか。旅行前に壊れて様子見にした作戦(※3)はとりあえず正しかった。ついでにニュース記事などさらっと見てみたが、とくに大事は起こっていなかった模様(たぶん)。
Imgp1375食事は結局、昨夜も若い旅行者が列をして並んでいた廉価なステーキレストラン「Tad's Steakhouse」へ。この夜も客の入りはよく、カフェテリアのようなカウンターに並んで注文。そのまま進んでサラダ・ドリンクの注文・受け取り、さらに進んでいる間に肉が焼かれて受け取り、精算。ステーキ12$+ビール3.5$+税金=約17$なり。肉は硬く正直すごくうまいものではなく、多少量が多かったものの、なんとか完食。とはいえグランドキャニオンの食事に比べたら数段上で、基本的には満足でした。

この翌朝にサンフランシスコ発のANAで日本へ帰還しました。このとき国内線ではスルーされてきた目薬を手荷物検査で没収されてしまいました。まだ沢山あったのに…。失敗でした。

※1:2006年9月に登場の新第五世代ビデオiPod
※2:MacOS Xはデフォルトで多言語対応なので(多分)、OSの表示が英語の場合でも日本語の表示が可能。しかし海外からインターネットで日本の情報が簡単に手にはいるのは、本当にすばらしいことですね。
※3:この旅行に行く直前に愛用のiPodが永眠。修理に2万かかるといわれ、当時のiPodが発売から1年近く(2005年10月発売)だったので、新機種が出てから修理するか新品にするかを決断することにして日本を出発したのでした。結局帰国後、この新型iPodを購入。パソコンもiMacに切り替えました。

ということで、だらだらと記述した「アメリカ西海岸旅行記」は終了です。もう旅行が終わってから半年以上たってしまいました。来年は久しぶりにヨーロッパへ行きたいと思っているのですが、ユーロが高い…。夏までになんとか改善されないものでしょうか。

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2007年5月 2日 (水)

5月の壁紙

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5月になりました。もう1月から指おると片手を使い切ってしまうと・・。ああ月日は百代の過客(以下知らず)。
まあよくわからない前説はやめにして、壁紙を考えなくてはいけないのですが、だんだん苦しくなってきました。お気に入りの写真でも壁紙の大きさにカットすると今ひとつの構図になったり、古いフィルムから取り込んだものは画質が悪かったり。ということで今まで2000年以降の旅行写真から選択していたのですが、今回これを解禁して、1998年に訪れたフランスからアルザス地方にあるコルマールという街です。1998年はというとフランスワールドカップが行われた年なのです。ああ月日は(以下略)。
パスもとい話しがそれましたがコルマールは戦争の被害を受けていないため16世紀の街並みが残っている所で、写真の風景は「Petite Venise(小ヴェニス)」とよばれる地区です。当時の船頭や漁師たちの家が残っているとのこと。自分の旅日記を読み返してみると
「戦火を逃れたコルマールの旧市街は、ストラスブールより自然に生活にとけ込んでいる感じで、いい雰囲気。」
などと意味不明かつ小生意気に書いてました。当日は小雨ぱらつく曇天だったため、古いフィルムに更に輪をかけて重たい雰囲気の、さわやかな新緑の5月の壁紙としてどうだろうという仕上がりになってしまいました。
コルマールではこのあと現地発のワイン街道日本語ミニツアーに乗って、周辺の村や城やブドウ畑、ワイン工場などを見学しました。ちなみにそのときの乗客は2人しかおらず、同行者は私と同年代のフランスに料理修行に来た人でした。お酒に弱くワインの試飲で顔を真っ赤にしてました。神戸の人だったようですが、今どうしているのだろうか。日本でお店開いてるのかなあ。
旅をした時のことがいろいろと思い出されてきた。古い写真を壁紙にするのもいいじゃないかと、今文章を書きながら認識しました。

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