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2007年6月 2日 (土)

6月の壁紙

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6月1日は会社が創立記念日でお休みでした。今時こんなことする会社はめずらしいですかね。派遣さんや会社を辞めた人は、うちの会社のキャラクターを一言「のんびりしている」と皮肉と賞賛?を混ぜ込めて表現します。まあ言い得て妙です。ということで6月の壁紙を制作しましたが、まだ会社のデスクトップを飾っていません。先月に引き続き古い写真なので、画質が心配なんですが。まあ自分が楽しむだけだからいいか。
前置きが長くなっりましたが、6月の壁紙として選択したのは、1999年に行ったノルウェーからリーセフィヨルドの風景です。なぜ行ったかというと、大学受験を地理選択で戦ってきたものとしては、フィヨルド(※1)は一度は見ておくべきと考えたのです。ということでノルウェーに存在する4大フィヨルド(※2)のうち、3つをこの旅行で鑑賞しました。リーセフィヨルドは最後に訪れたのですが、ここで有名なのはプレーケストーレン(Prekestolen)と呼ばれる海抜600mの断崖。写真はここに登ってとったリーセフィヨルドの風景です。
0409ここに行く際は別にロッククライムするわけではなく、普通の山道を1時間半歩くだけなのですが、自分が行ったとき(9月)は、麓の街から登山口までのバスが季節運行終了後。10kmあるからとタクシーを勧められたのですが、まあ田舎の風景を見ながらのろのろ歩くのも良かろうと、言葉に自信がないのが最大の理由であることをごまかして進むと、登山口まで1時間半。喉が渇いて登山口のロッジでジュースを買おうとしたがここも営業終了。プレーケストーレンへの登山往復まではそれでも大丈夫だったのですが、街への帰り道のアスファルトがきつく感じもうふらふら。途中にあったキャンプ場らしきところに入ると、売店があってようやくジュース(営業終了前の最後の1本)をゲット。多少復活したものの、結局下り道なのに行きと同じ1時間半かかり、麓の街のスーパーでさらにジュース購入、がぶ飲みしました。まあそんなわけで、ものすごく思い出に残っているところです。

※1:ノルウェー語で、内陸部へ長く、狭く切れ込んだ入り江という意味。氷河時代に氷の重みで削られた谷に、海水が入り込んだために形成された。
※2:リーセフィヨルド、ハダンゲンフィヨルド、ソグネフィヨルド、ガイランゲルフィヨルド。最も有名で日本のツアーなんかもよく行くのは、全長200Kmにおよぶノルウェー最大のソグネフィヨルド。自分はハダンゲンフィヨルドには行っていない。

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