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2007年7月 1日 (日)

7月の壁紙

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7月になりました。1年の折り返し点であり、夏の始まりであり。9月の旅行に向け気分も盛り上がるというものです。おそらくは。旅行が9月ということは、壁紙的にはそこまで新ネタはないわけで。まだ壁紙にしていない過去の旅行先は3カ国。今年の旅行までは3ヶ月。なんだか丁度いいので、5月から続く画質の悪い20世紀の旅写真の壁紙を開き直って続けることにします。
ということで今回は1997年に訪れたドイツから、あまりにも有名なノイシュバンシュタイン城です。内部の見学はガイドツアー方式で(※1)、入り口に言語別に5カ国の国旗があったので、日本のツアー団体さんの後ろについて日本国旗の列に並んだのですが、人数が少なくて成立せず。結局英語ツアーに団体さんともども合流、添乗員さんの好意で私も混ぜてもらい、日本語解説付きの恩恵にあずかりました。ということはおぼえていますが、どんな内装だったか、豪華さ、絢爛さなどはおぼえていません。そこで日記の出番。それによると、「豪華なだけでなく、当時の最新技術も取り入れ、集中暖房や自動回転グリルなどもあったことにびっくり。」だそうです。写真の風景は見学終了後、少し歩いたところにあるマリエン橋から。ノイシュバンシュタイン城の全体が写せる有名な地点です。
0327ドイツではオクトーバーフェスト(※2)にも行ってきたのですが、そこで飲んだビールは基本が1リットル。おつまみのプレッツェルがまたでかいので、記念写真を撮ったのですが、両方でかいので普通っぽくなってしまいました。それ以外でも9月末のドイツは収穫祭的なイベントが多々行われていて、夕食が屋台飯のことも数回。屋台でもお店でもおいしいご飯とおいしいビール。よかったです。街の風景もすばらしく、雰囲気もいい。都市間の移動も鉄道が便利。見所の多い国土の南部分しか巡ってないこともあり(ベルリンも行ってません)、またいつか訪れたいと思っています。

※1:もしかしたら現在は日本語のオーディオガイドがあるかも
※2:ミュンヘンで毎年行われる世界最大(多分)のビール祭り

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