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2007年8月 1日 (水)

8月の壁紙

Cal
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8月です。学生は夏休みに入り、通勤が幾分楽になりました。私の夏休みまでもあと1ヶ月です。仕事で落ち込んだりすることもあるけれど、私は平気です。今度の旅行があるから。
さて、勝手に続けている「20世紀画質悪い壁紙シリーズ」ですが、今回はなんと1994年8月に旅行したスイスでの1枚からマッターホルンです。当時大学生で、マクドナルドのバイトと幼少時代からの貯金(主にお年玉)をはたき、初めての海外旅行に行ったのでした。1人で。たくさんの失敗や恥をかきながら、でも新鮮な体験の連続だった20日間は、自分の旅の中でも一番の印象に残っています。
といいつつも写真の顛末を語るのに日記でふりかえるのですが、それによると「1駅下りハイキング。程なく逆さマッターホルンの池(リッフェルゼー)についたが、相変わらず角隠し。角隠しマッターホルンを見つつ下り続ける。」とまあ、なんともそっけない。角隠しとは、マッターホルンの特徴的な頂上付近のとんがりが、雲によって隠れていることを、勝手に表現したもの。で、この写真の実際は、リッフェルゼーに到着してから近くの斜面に座ってしばしたたずみ、風が収まって湖面の波が収まるタイミングで撮したもので、おそらく15分ほどは滞在していると思います。まあでもその程度でこの写真が撮れたのはラッキーな方でしょう。多分。数年後に両親が団体旅行で訪れた際は6月であるにもかかわらず、季節外れの雪が降り、ここで写真を撮れるような状況になかったとのこと。
あと蛇足ですが(このブログ自体、蛇足のみで構成されてますが)、この風景は小学校の卒業アルバムの表紙でも描いたことでも思い出深いですね。この卒業アルバム、自分が描いた絵が自分のアルバムの表紙になったんですよ。なぜこの風景を選んだかは・・忘れました。どこからみつけたんでしょう。

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