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2008年1月27日 (日)

ADSLトラブル

昨年末頃からADSLの調子がおかしく、頻繁に接続が切れるようになった。回線が切断されるとモデムは接続を復活させるべくリトライをつづけたあげく、拒否され続けて高熱にうなされることが多くなったので、電源を切ったり外で頭を冷やしてもらったりしながら、だましだまし運用していたのだが、今年に入ってからは回線速度の低下が著しくなり、画像が多いページや動画があるページだと表示がにぶくて耐え難い。gooのスピードテストのサイトで測定すると0.08Mbps。メガとか言うと失礼で80Kbps。ダイヤルアップか!ということでプロバイダーに連絡、帯域調整なるものをしてもらうことになった。結果、頻繁に切断されることはなくなったが、速度の低下はかわらず。スピードテストで0.1Mbps。モデムの状態表示をすると128Kbpsと表示。いまどきPHSでも256Kbps(以上)出るというのに。
ADSLの初期からやっている私ですが、こういう状況になったのはこれで3回目。その経験上この場合はモデムの交換がいいと思うのだけど、モデムは回線業者からのレンタル。で交換条件は完全に壊れていること。すなわち電源が入らない状態にならないとダメで、時々回線が切断されてもつながる状態にあれば、帯域調整などで対処されるのです。2回目の時はこれを繰り返したあげく最終的に壊れ、モデムの交換となりましたが、1回目はサポートセンターに電話しながら業を煮やし、その場で当時の契約を解除、同時に通信スピードは1.5Mbpsに落ちるけど安いというコースを申し込んで2ヶ月料金無料をゲットしたのでした。もともと家は電話局から少し遠く(3Km)、ADSLの速度劣化があるので、8Mbps以上でも1.5Mbpsでも大して変わらないのです。でも結果的にモデムを交換して速くなったので大満足でした。
そして今回、再びこの手法を用いました。時代を経て現在の1.5Mbpsより8Mbpsの方がわずかに安くなっていて、モデムはプレゼントされるとのこと。これならまたいつか調子が悪くなったら自分で調達すればいいのでしょう(多分)。前のように一旦契約を切って、再度申し込むと変更手数料と2ヶ月料金無料もついてきたのですが、これをすると2週間以上ADSLを使用できなくなるので、当時と違い親も使っている今、変更手数料(プロバイダ:3150円+NTT:3200円くらい)がかかっても当日に切り替えられる方を選びました。それにしても変更手数料高いなあ。何するんだ。まあもういいけど。

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