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2008年5月11日 (日)

イタリア旅行記 19

2007年9月12日 水曜日 晴れ (5日目 フィレンツェ→ヴェネツィア その4)
うまくいかない夜
鐘楼を出たところで18時過ぎ。この後は夜行列車に乗ることを考え、ここで観光は切り上げ夕食をとガイドに載っていたお店を目指す。リアルト橋を渡った途中の市場で1.5ユーロのジュースを発見しつつ到着した店は日本のツアーでも使うらしく、店頭に日本のパンフレットや雑誌が貼ってあった。店員さんに案内されて屋外の席に着くが、なかなかメニューを持ってこない。評判の店なのか、どんどん人が入って忙しそうだが…despair。やっとメニューをくれ、定食とビールを頼む。が、料理が出る直前、大口客の来店を理由に席の移動を頼まれ、店の外壁際の少し寂しい席となる。まあこれは仕方なしthink。料理は最初にボイル野菜3点セットとスパゲティペスカトーレ。前菜は淡泊、スパは少ししょっぱいか。量はしっかりあってはやくも満腹。2つめはマリネ等5点盛り(エビ・シャコ・たこ・小魚南蛮漬け・ポテトの和え物)。デザートにケーキが出たので、エスプレッソを1杯追加。で会計をと頼むと、なかなか持ってこないので2度催促。今回はカードで払おうと思ったのだが、サービス料がレシートに記述していない。少し考えたが、カードの時の払い方(アメリカではチップ欄があった)がわからないのと、それほどすばらしいサービスとは思えなかったので、そのままカードを出すと、しばらくして横柄にレシートとカードを返された。チップはカードと一緒に現金で添えて出すのかな?と思ったが、別にいいやgawk。リアルト橋の乗船場からヴァポレットで駅に戻る。すっかり暗くなった。
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駅でまずトイレへ。チップ式だが入り口は壊れていて、待機していた駅員にチップ手渡しで入場。が、それほど整備されておらず、これでチップはないだろうという感じ。出場の時ゲートの開け方がわからずにとまどっていると、背後にいた兄さんがゲートにあるボタンを押してくれた。こりゃわからん。預けていた荷物を受け取って列車ホームへ。列車は入線しているが、まだ車両に入れないようなのでジュースを買おうと自販機へ。が、ひっかかって落ちてこないshock。ついてない…と思っていたら、次のおじさんがジュースを購入した際に落ちてきたと渡してくれた。よかった。
そうこうしている間にチェックイン開始。寝台は3段のうち1段のみを使用するモードでセットされていた。あとシャワーはないようだ。これは誤算だった。まあ仕方ない。日記を書こうにもケータイは電池切れ警告が出て使えず。iPodを聞いて過ごしていたが眠くなってきたし、景色も見えないので11時頃寝た。sleepy
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