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2008年12月24日 (水)

歯が痛い一日に関して綴った長文

正確には痛いのは歯茎です。月曜日に顎の付け根が痛いなと思っていたら、火曜日に部位が親知らず奥の歯茎に特定され、時間の経過とともに腫れと痛みが大きくなり、噛もうとすると歯より先に患部が当たるので食事が困難な状態にweep。じんわりと喉にも痛みが走るようになってきて、これでは夜も寝られないかも…と弱音を吐いたら、たまたま親が同様の歯茎の腫れで処方された薬が余っているということで、他人に処方された薬を飲むのは良くないとわかりつつも服用。すると悪化の一途だった腫れが小康状態になり、痛みも鈍化。夜も十分に睡眠をとれました。
翌朝出社後、以前虫歯を治療してもらってから定期的にクリーニングに通っている会社近くの歯科医院へ。そこで状況と服用した薬について説明すると、薬は正解だった模様。そして症状は歯茎がかぶった状態で生えている親知らずの歯周ポケットに歯垢がたまり炎症を起こしたという診断。そして原因である親知らずは抜いた方がいいだろうという結論になったshock。多少想定していたとはいえ、これは厳しい。担当の先生は異なるが、虫歯治療の際にも指摘されていて、そのときは特に問題を起こしているわけでないので置いておきましょうということだったのだ。来るべき時が来たと言うことか…。
さすがに年末に決行というわけにもいかず、年明けにでもということで、とりあえず親と同じ薬を処方され、金曜日にもう一度行くことになった。方針を説明された後は治療。患部のクリーニングの後に何か薬を塗られ、注射をされた。薬を塗るときに先生が「あれ、痛くないのかな」などと言っていたが、十分痛かったですともcrying
涙無くして語れない治療が終了した後は、処方箋を持って調剤薬局へ。歯医者で紹介されたその薬局に入ると、新聞を広げて店番をしていたおじいさんがハキハキと対応してくれた。調剤室に入ったおじいさんを待つ間、何気に店内を見回すと明らかに古くて変色したリステリンが床に転がっており、えっと思って視線を泳がすと棚の商品はどれも少し古びた感じ。おじいさんが新聞を広げていた場所は資生堂の化粧品コーナーだったが、売れるのだろうか。レジの周りは書類などが未整理で平済み状態。正直この店を選んだことを後悔するに十二分な雰囲気で、おじいさんのキャラが明るいのが唯一の救いだった。周辺の安売りドラッグストアに押され、化粧品担当の奥さんもお店に出てこれなくなって、お店の整備もできない…のかなぁ。などと勝手な想像で同情することで後悔の念を繕いながら、出口の自動扉のボタンを押しても開かずcoldsweats01。おじいさんが「右側の方を押して〜」のアドバイスをもらって、無事に店を後にした。
家に帰って気分を紛らわすためにこの日記をかいたけど、参考にWikipediaで「親知らず」について見たら、抜くのがいやになってきた。なんとか回避できないのだろうか。ああ。

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