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2009年2月22日 (日)

撮影場所予想ゲーム

ぼんやりとパソコンの前に佇む暇人の休日。いつもお世話になっているグーグルの素っ気ないトップページから気まぐれに写真管理のリンクをクリックして進むと、Picasaウェブアルバムの撮影場所予想ゲームなるものを発見しました。今更なのかもしれませんがcoldsweats01

ちょっと興味を持ったのでチャレンジしてみると、このアルバムで公開されている写真がどこで撮影されたモノか(と公開者が登録したか)を当てるゲームで、写真横に表示される世界地図から撮影場所と予想した地点をクリックすると、そこと正解の場所が地図に表示され、その距離により得点が決定されるルール。1枚につき最高1000点・最低0点で、5枚で1ラウンドとなっています。
得点を誰かと競うということはないようで、ついでに作った感がにじみ出ています。「撮影場所予想ゲーム」というタイトルからしてそのまんまです。

数回のラウンドの経験ですが、どんなものがあるかというと…。

まず必ず1枚は入っているのが人物しか写っていない写真。しかも室内も多い。正直どうしようもない。
Round22
私はこういう場合、アメリカ東海岸付近を適当にクリック。このときは597kmの差で386点ですねcatface

ごくたまに場所を特定できる文字情報が入っている写真にあたり、かなり近い位置を指定できることも。
Round21
これは「首里そば」の文字が見えたので、そのまま沖縄県の首里を指定。300m差で976点ゲットhappy02。これは出来過ぎですが、10km以内で縮尺の小さい地図が表示されるとうれしいです。

そして最も多いのが、判断材料が少なくて場所が特定できない(できるわけがない)風景写真。
Round23
海寄りで島が近くてヨーロッパぽいかなとイタリアを選択したら、マントルはさんで裏側のオーストラリア。13,501.1kmも離れてもちろん0点。ご丁寧にメルカトルな世界地図で正解との差を表示されると、余りのハズレっぷりに軽く悔しい気分になりますbearing


だいたい1〜2ラウンドで飽きて終了してしまうのですが、なんだかんだでこの週末はネット中に時々訪れてしまい、トータル10ラウンドぐらいやってしまいました。こんな堕落した生活をしていていいのでしょうか。自分gawk

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