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2009年6月14日 (日)

担々麺で汗をかく

本日は高校のOB合唱団の練習に顔を出しました。…の前に腹ごしらえをと京王井の頭線新代田駅近くにある「香家」というお店へ。ここの担々麺がお気に入りで、ここ新代田で練習をやる際には必ず立ち寄ることにしているのです。
というわけで「鬼・担々麺セット」を注文。担々麺は花山椒がピリッときいた辛口の「鬼」と、白ごまをきかせてマイルドに仕上げた「姫」の2種類が基本。そのほか山椒の種類が違う「青鬼」とか汁なし担々麺などあるようです(試したことはありません)。そしてお昼はご飯と中国茶がつくセットで提供。本日はチャーシュー飯とライチ紅茶をセレクト。
Kouyaさて、しばし待って出てきた担々麺。まずはスープを一口。口の中で山椒の香りと刺激が広がった後、濃厚な白ごまのコクのあるスープが喉を通る。続いて麺。このストレートの細麺が絶妙の堅さと弾力で、噛み応えといい、スープとの絡み具合といい、のどごしといい、もう私的にど真ん中ストライク。じわっと浮かぶ汗をぬぐいつつ、おいしさを堪能しました。happy02

食後のお茶を飲んで、じゃあ行くかとカバンに手を伸ばす。shockと、ここで財布がないことに気づき、なんだか先ほどまでと違う汗が顔をつたうcoldsweats02。しばし考え、会計レジの前でお店の人に「家に財布を忘れた。荷物を預けるので取ってきます。」と申告。幸い快諾してくれたので、小走りで練習会場へ行き、居合わせた先輩に千円を借りてとんぼ返りして、無事支払い。練習会場に戻って家に電話し財布の存在を確認したら、汗がどっと全身から吹き出てきました。sweat01


こんな経験、普通の人はないのでしょうが、実は私2回目です。しかも初回は海外旅行でのこと。大学4年の夏休みに初めての海外旅行でスイスへ行った私は、行く先々で失敗や赤面体験を繰り返していたのですが、列車乗り継ぎの合間に駅前のレストランで昼食をとり会計…の段階で財布がないことが発覚。shock真っ青になってリュックなどを広げて探したものの無いものはない。ということで中学生英語で財布をなくしたことを説明、トラベラーズチェックならあるのでダメだろうかと聞くと、無茶を言う異邦人に困惑する店員さんを見て、最終的にマネジャーさんらしき人が出てきてOKしてもらったのです。weep
(お財布は朝に買い物をしたスーパーのレジに置いてきてしまっていて、戻って問い合わせたら預かっていてくれて、無事に戻ってきました。)

十数年を経てまたやってしまうとは、自分の成長のなさにも困ったものです。二度あることは…なんてことにならないようにしたいものですcoldsweats01

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コメント

そんな汗だったのですねwobbly

毎朝出かける時に忘れ物に気づき
エレベーターで(時には何度も)往復する私にとっては
どうってことない話ですよgood
それにしてもスイスのスーパー、ラッキーでしたね
お財布が無事だったなんて!

担々麺の解説がスバラシイです
食べたくなるなる


投稿: まめた | 2009年6月15日 (月) 21時42分

>まめたさん
私は「忘れ物はどうして忘れてから気づくのだろう」といつも考えています。coldsweats01

スイスでお財布が出てきたときは本当に嬉しかったです。財布に国際学生証が入っていたのも幸いしたようです。happy01

投稿: つーちゃん | 2009年6月16日 (火) 00時34分

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