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2009年9月23日 (水)

スペイン旅行:帰ってきました

Img_1335昨晩、スペインより無事帰還しました。
見所が多く、歩きまくり撮りまくりの毎日で、あっという間に日程も過ぎてしまいました。

また長々と旅行記を書いて暇な時間をつぶしていこうと思います。coldsweats01
写真も例によって沢山撮ったので壁紙のネタもしばらくは大丈夫でしょう。

今日は一日休養。さ、明日から仕事だ仕事。gawk

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2009年9月 5日 (土)

スペイン旅行準備:旅程決定

スペインへ行く。と宣言してからはや数ヶ月。そして出発まで一週間を切ってしまいました。
7月にガイドブックを購入、航空券を確保し、どこへ行くかと検討したのですが、例のごとく絞りきれず。coldsweats01
で、ある日ラッキーなことにスペイン語教師と元ツアーコンダクターの知り合い(高校の先輩)と同時に会う機会があり、聞いてみたところ、色々言われた中で
「南部(アンダルシア)は絶対に外すな」
「一都市に一日はかけろ」
というのが印象に残りました。
そして「添乗員ヒミツの参考書 魅惑のスペイン(著:紅山雪夫)」という本を紹介されたので、後日読んでみると、確かに南部の記述量が多かったのです。

その後も色々試行錯誤して、以下の日程におおむね決定したのがお盆過ぎでした。
0日目:成田出発airplane(機中泊)
1日目:パリ乗継airplaneバルセロナ観光(バルセロナ泊)
2日目:バルセロナ観光(バルセロナ泊)
3日目:airplaneマヨルカ島観光airplane(バルセロナ泊)
4日目:trainタラゴナ観光trainバルセロナ観光train(車中泊)
5日目:グラナダ観光(グラナダ泊)
6日目:trainセビーリャ観光(セビーリャ泊)
7日目:trainコルドバ観光train(マドリッド泊)
8日目:trainトレド観光train(マドリッド泊)
9日目:マドリッド観光busセゴビア観光bus(マドリッド泊)
10日目:マドリッド観光airplane(機中泊)

当初は日程に余裕があると思ってバスクやラ・マンチャの事も調べていたのですが、移動に時間がかかる割に町の見所が少なく、効率悪そうなことがわかったのと、上記アドバイスなどがあって断念。結果、きわめてオーソドックスなスペイン初心者的コースになりました。

3日目のマヨルカ島がちょっと異質ですが、これを決めるまでの迷いが結果としてあるところに影響をおよぼしたのですが…以下次号。soon

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2009年9月 3日 (木)

2009年9月の壁紙

Cal
1024button
1280button
1680button

9月になりました。…なってしまいました。
ついに先月は月初の壁紙以外の記事を書くことがありませんでした。今年の夏は涼しかったので、冷房のない我が部屋でパソコンに向かうのもそれほど苦ではなかったのですが。
そして今回も先月に続き月初に間に合わなかったのですが、ちょっと言い訳。実は先月の壁紙を作成する際に今月分も目処をつけておいたので、31日の夜に作成開始したものの、会社用(1280×1024)を作った後で自宅用(1680×1050)に取りかかると、これが枠に収めると肝心な部分が切れてしまい、試行錯誤したものの結局断念。再度写真を選び直すことにして、この日はあきらめ。1日夜は写真を選ぶのに時間がかかり、一通り作成したところで終了。2日になって記事を作成…ということでした。

で選んだのはニュージーランドは南島にあるダウトフルサウンドという所。ここはいわゆるフィヨルドで、なんでダウトか名前の由来はというと、その昔、キャプテン・クックがタスマン海からこの入り江を見た際に、複雑なフィヨルドの造形に船を進入させるのをためらったことから、一度はいると海からの風に押し戻されて出られるか「疑わしい」、なのでダウトフル・サウンド(Doubtful Sound:疑わしい入り江)となったのだそうな。
同じフィヨルドのミルフォードサウンドはニュージーランドの定番観光地ですが、ここは一般の道路が通じていないため、ミルフォード・サウンドに比べると開発もされておらず、訪れる観光客も少ないので、じっくりと自然のフィヨルドの風景を観賞することができるのが最大の魅力…なのだそう。

私は現地ツアーに参加して、丸一日かけてここを訪れました。緑も水の色も目に入る色が非常に濃く、フィヨルド内に生息するイルカがツアー船と併走したり、船のエンジンを止めて、森の中から聞こえてくる鳥や動物たちの鳴き声のみが響くのみの静寂の空間に佇んだり。非常に印象的な一日でした。

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