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2009年10月25日 (日)

おじばか

Img_2244姪が生まれてから半年が過ぎました。

妹夫婦が家から徒歩3分ほどの所に住んでおり、夕食を毎晩ともにしているので、夜の数時間を姪と一緒に過ごすことが多くなり、日々の成長を見てきました。(その分パソコンに向かう時間が減りました…。あ、いいことかsweat01
今まで小さい子供にどのように対応したらいいのか、今ひとつ感情を解放することができず、迷うことが多かったのですが、血のつながりがある彼女には親愛の感情がわいてくるのか、自然に対応することができて、我ながらビックリ。今やすっかり彼女の一挙手一投足に振り回され、感情の変化に一喜一憂する「おじばか」状態です。happy02

Yurika先週は両親の海外旅行に義弟(妹の旦那)の長期出張が重なったため、妹と姪が家に終日滞在し、私もいつもより多くお世話。重要任務としてお風呂係も仰せつかり挑戦しましたが、姪は幸い湯船につかると両手をぐるぐる旋回させてバシャバシャとお湯をたたくご機嫌モードに突入するので、こちらも無事に楽しく任務を遂行することができました。

しかしお世話週間の終了間近のある夜、妹が急用で外出して帰らないことになり、姪と二人っきりの夜を過ごすことに。きっちり3時間毎にミルクを所望する声に起こされ、深く眠ることが出来ず翌朝はきっちり寝不足。その後も夕方まで姪につきっきりで過ごし、何とか無事に妹に引き継いだのですが、疲労困憊。翌日は体調不良で寝まくってました。
赤ちゃんの両親、特に母親は大変だということを少しだけ身をもって体験しました。think

これからも沢山の喜びや経験を姪からもらうことになりそうです。happy01

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2009年10月12日 (月)

スペイン旅行記 01

旅行から帰って、再びぼんやりと毎日を過ごす日常に復帰していたのですが、気がつけばスペイン旅行に出発したのがちょうど一ヶ月前の今日ということになっていました。というわけで、またダラダラと長い旅行記を綴っていこうと思います。

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2009年9月12日 土曜日 晴れ (1日目 その1)
バルセロナ到着
11日金曜日の仕事を定時で切り上げ成田空港へ。20時過ぎで構内はさすがに閑散としていたが、21:55出発のパリ行きエールフランス航空は満席の盛況。いつもだったら欧州行きの飛行機はほとんど寝ずに過ごすのだが、前夜の寝不足(柄にもなく興奮した)もあって、食事をした以外はほぼ寝ていた。最近の座席は座り心地も良く、リクライニングで座面がせり出したり、枕が折れ曲がって頭を支えるので、結構よく寝れた。着陸時にかなりの衝撃があって、ドキッとした(乗客からも少なからず声が漏れていた)が、無事に翌12日早朝4:15のパリ・シャルルドゴール空港に到着。
いつもながらヨーロッパの入国審査はあっさり通過、預けた荷物はバルセロナまで運ばれるので、そのまま到着ターミナルのEからターミナルFまで閑散とした構内を徒歩移動。6時を過ぎても夜が明けず、ガラス張りの搭乗ゲートはけっこう寒い。日本からの機内も寒く、昨日からジャケットを着たままだ。夜が開け始めた7:45にエールフランス航空バルセロナ行きに搭乗した。
朝靄のパリを出発して2時間。バルセロナに到着すると晴れ。手荷物も無事に受け取って鉄道駅へ。サンツ駅までの切符を購入して乗車すると、ほどなく列車は発車した。ゆられて20分ほどか、あっさりとサンツ駅着。今度は地下鉄駅へ移動。10回券を購入し、3号線に乗って10分ほどのリセウ駅へ。

Img_1070地上にでると中央分離帯が広い歩道になっていて、パフォーマーや出店が多数。両サイドの建物も古い重厚感があり非常に雰囲気があるところ。人出も多い。そのはずここはランブラス通りという繁華街なのであった。
Img_1091ともかくまずはホテルを目指し、ランブラス通りを渡って別の通りへ。そこから新聞を読みながら歩く女性が背後にぴったりとくっついてきた。あやしいと思って狭い歩道をジグザグに歩いても背後から離れないので、いったん停止。振り向こうとしたときにジッパーを開ける音がしたので、そのまま相手を睨んだら、謝りながらUターンしていったdash。リュックには金銭・貴重品などはないし、被害もゼロだけど、初日から洗礼を受けてしまったwobbly

※後日、この通り(Carrer de Ferran)にあるレストランで食事をしていたら、ウェイターさんに「たばこを持って扉の前でうろついている輩が、あなたの携帯電話や手荷物を狙っている」と教えてくれた。ひったくりのように強引に持って行く輩もいるそうな。
他にも夜に地下鉄に乗ったら、ホームの構内放送で「スリに気をつけましょう」とアナウンスされていた(日本語でもcoldsweats01)。
まあ実際は危険を感じるとか怖いということは全くなかったですが、海外ではこういう事があると意識しておくのは必要ですかねthink

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2009年10月 2日 (金)

2009年10月の壁紙

Cal
1024button
1280button
1680button
10月になりました。今年も残り3ヶ月ですか…。恐ろしい。shock

ともかく、さっそくスペイン旅行から壁紙を作成しました。30分ごとに壁紙を変える設定にしている自宅のマック用には一気に何個か作ってしまったので、会社用のカレンダ付きの壁紙はそこから小出しに作ればよいということで、ネタに絞り出すのに一苦労だったここ数ヶ月を考えると、旅行って素晴らしいなあと思うのです。(違うか)bleah

でスペイン最初の1枚は、バルセロナ沖合に浮かぶマヨルカ島にある小さな町、ソーイェルです。そして中央を走るこのトラムが1912年製の御歳97らしい筋金入りのレトロ。それだけで十分絵になるのに、小さな町の小さな広場を小さくて古い路面電車がお店のテーブル席の隙間を縫うように走る様なんて、もうそりゃどう切り取っても雰囲気が出るってもんです。
ギリギリ故にゆっくりと走るのですが、そのおかげで広場を歩く鳩がなかなか逃げないので、見てるこちらもハラハラしてしてしまいましたよ。coldsweats01

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