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2010年6月20日 (日)

スペイン旅行記 09

2009年9月13日 日曜日 晴れ (2日目 その5)
カサ・ミラ
Img_12882度目のグエル公園の見学の後、地下鉄で中心に戻ってガウディ建築のマンション、カサ・ミラへ。その前に駅から地上に出たところ、この通りの信号機の装飾デザインもガウディとのことで一枚。賑やかな広い通りを少し歩いて到着したときは既に18時頃だったが、まだまだ見学に並ぶ人も多かった。
入場すると植物の装飾が印象的な円形の吹き抜けを通り、そしてエレベーターで一気に最上階へ。ここで不規則な曲線で構成された廊下や、建設当時の生活の様子を再現したマンションの1室などを見学。
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そして屋上に上ると、平面でない床に様々な形に形成され装飾を施された突起がにょきにょきと生えており、こちらも上下左右に不規則な光景が面白く、色々なアングルで見てしまった。
ちなみに突起は煙突で、山の尾根から突き出す峰々を表現しているのだそう。展望ではサグラダ・ファミリアも見えたが、その横に見える近代的な先すぼまりのビルとの並びが面白いなと思った。
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再び屋内に戻り、ガウディの建築に関する展示を見学。その後1階へは階段で下りた。派手な装飾はないものの、手すりがやっぱり不規則な曲線になっているあたりは抜かりなし。そして緑の吹き抜けを通って、最後も不規則曲線で構成された門から出場した。…ところで時間的にも体力的にも限界。目の前のカサ・バトリョは後日にして観光終了、バルで夕食とした。
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2010年6月12日 (土)

スペイン旅行記 08

2009年9月13日 日曜日 晴れ (2日目 その4)
サン・パウ病院 ほか
コロニア・グエルから再びバルセロナ市街に戻り、ティビダボ遊園地へ向かうレトロなトラムを見に行く。けっこうな人気で積み残しが出るほど。自分も乗りたいところではあったが時間的に厳しいので、満員の乗客を乗せて小さなトラムが坂を登っていくのを見送り、ほどなく別のトラムがやはり乗客満載でやってきたのを見たところで、終了にした。
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Img_1245地下鉄で2駅ほど戻り、ガウディ処女作のカサ・ビセンスへ。ひっそりとした小さな通りに少し違和感ある建物があり、すぐわかった。非公開のため外観をさらっと眺めるのみ。その後さらに歩いてグエル公園へ行った。

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ところで書きそびれていたが、サグラダ・ファミリア聖堂の見学後にサン・パウ病院にも行った。こちらはカタルーニャ音楽堂を手がけたモンタネールのデザインで、世界遺産にも登録されている。
サグラダ・ファミリアからのゆるやかな坂道をのぼって現れた建物は教会のような時計塔がそびえ、なかなかの重厚感。そしてそこを通り抜けると広い敷地にいくつもの棟があり、その棟一つ一つに異なる装飾ほどこされて並ぶ様はかなりのインパクト。こんな病院あっていいのかと感嘆しながら沢山シャッターを切ってしまった。
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2010年6月 9日 (水)

2010年6月の壁紙

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6月も10日を数えようとしています。旅行記ともども遅れまくっていますが、昨年10月から始めたスペイン旅行の壁紙、旅行したところで唯一壁紙にしていなかったマドリッドから1枚選びました。が…マドリッドはなかなか良い写真がなく、今月も最初はマヨール広場の写真から作成して会社のパソコンを飾ったのですが、以前ボツにしたスペイン広場と同様にイマイチ好きになれず、今週になってもう一度選び直したのが、このマドリッド・アトーチャ駅の写真です。
駅にしては不思議な風景ですが、ここは昔のプラットホームがあったところで、ヨーロッパのターミナル駅によくあるガラス張りの高いドームを利用して、植物園風の演出を施した待合いロビーに改装したとのことです。日本じゃ駅ナカになってますね。きっと。
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