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2010年7月20日 (火)

3連休の過ごし方

毎日家に来ている妹が「最近ゆりちゃん(姪)がよく蚊に食われるので網戸の網を張り替えて欲しい」などとのたまうので、梅雨明けしたこの3連休の大半を家中の網戸を張り替える作業に費やす羽目になりました。
初めてのことだったので、張り替え方法をインターネットで調べ、ホームセンターで材料をそろえ、まずは風呂場の小窓で試運転。まずまずの出来だったので、ベランダの大きな網戸にとりかかろうとすると、網を押さえるゴムの太さが小窓のものと違うことが判明、炎天下のなかチャリンコこいで再度ホームセンターへ行く羽目に。これだけでも汗ダラダラなのだけど、作業は冷房のない部屋でやったのでさらにドロドロでした。wobbly
結局網戸は小3枚・中3枚・大2枚を張り替え、ホームセンターへは4往復。たまらず夕食時はビールに手を出してしまいましたbeer。そして翌日はしっかり筋肉痛。
さらに哀しいことに、最初にゴムを購入する際に小窓のもので家中共通と思い、20メートルも購入したものが結局小窓にしか使えず大量に余ってしまい、どうにも出来ない状態。折角習得した技能ともども日の目を見るのはいつのことか…。
ただ、しんどい思いをして張り替えた網戸は、編み目が従来より細かいのに視界は良好ということで家族に好評。報われました。happy01
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(写真説明)左:汚れて白っぽいBefore網戸 右:張り替えた黒いAfter網戸

ついでに嬉しかったのが、作業の気晴らしにやった「Wii Sports Resort」のゴルフで初めてホールインワンを達成したこと。いやぁ。報われました。happy02

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2010年7月15日 (木)

スペイン旅行記 11

2009年9月14日 月曜日 晴れのち曇り (3日目 その2)
ソーイェル鉄道
パルマ空港から市街地へのバスに乗る。料金は?と思い財布を出すと運ちゃんに「Dos Euros」と言われ、少し考えてから2ユーロ出す。解ってよかった。20分ほどで鉄道・バスのターミナルがあるスペイン広場に到着。
インフォメーションで市内地図をゲットしてからソーイェル鉄道駅へ。実はマヨルカ島にきた最大の目的がこの鉄道に乗車することで、1912年に開通した当時の電車が走っているというのを本で見て心をわしづかみにされてしまい、わざわざこのために行くか行かないか…大いに迷ったが、いつ廃止されてもはおかしくない状況らしいのと、格安航空を利用してまずまずの値段と時間で日帰りできることから、行くことにしたのだった。
Img_1342で、近代的なターミナルと道一本隔てて佇むソーイェル鉄道のひなびた小さな駅に入ると、すでに同好の輩がまばらにいたが、窓口がまだ開いていないので一度広場へ引き返して写真など撮って暇つぶし。再度駅に戻って切符購入の列に並ぶと発車30分前で窓口が開き、ソーイェルまでの片道切符(10ユーロ)を購入した。
Imgp3345ホームをうろついていると折り返しソーイェル行きとなる列車が到着。先頭の電動車に数量の客車が連なる編成なので、電動車を折り返しの進行方向先頭に付け替えなければならないはずだが、その作業前にみな乗り込むので、あわてて私もその電動車に乗車。そして発車時刻の13:30、まず電動車を客車から切り離して転線、最前部に回り込んで客車を連結し直し、あらためて出発となった。
最初は町中の道路上をしばし走り、専用線となってから加速。私の乗った先頭の電動車も1912年の開業当初から走り続ける車両で、もちろん室内は木製、背後の機械室でギアか何かをかえるのかガチャガチャと音が聞こえてくるなど、あらゆる点で良い雰囲気。御歳90近いがスピードも普通にでている。
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Img_1357車窓から街の色がなくなり、緑が濃くなるとともに山越えにかかり、列車はモーターのうなりをあげて登って行く。高度も上がってきたこともあって風がやや寒いので、発車時に全開だった窓はみんな閉められた。サミットの長いトンネルを抜け、少し下ったところで行き違いのため停車。下に見えるのはソーイェルの街だろうか。やがて乗客満載の対向列車が登り勾配を結構なスピードで駆け抜けていくのを見送り、再び動いた列車は山を少し下って14:30に終点ソーイェル着。沢山の乗客が小さな客車から吐き出された。
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Img_1369駅には車庫も隣接していたので、ひとしきり撮影。ここからさらに海岸へ行くトラムも列車に負けないオールドタイマーで、こちらも乗客満載だったが私は時間の関係で乗車は断念。折り返しの列車は夕方までないので帰りはバスに乗るのだが、バス停がどこにあるか事前に情報を得られなかったため、まずはこれを探す。駅前に無人案内所を見つけ地図を見ると2カ所表示があったので、あらかじめプリントアウトしていた地図にメモ。近場の1カ所目に行くとはずれで、やや遠い2カ所目が正解だった。これで安心して駅近くの小さな広場に戻り、ソーイェルの街を縫うように走るトラムを撮影。本で見て一目惚れした風景を自分のものに出来て大満足。
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バス停に戻ると結構な人だかりで、やってきた15:40発のバスは満員に。料金は2ユーロちょっとで空港からのバスとほとんど変わらないのが意外だった。所要約30分でスペイン広場の近代的な地下ターミナルに到着。ちなみに列車は60分。比較するものではないけれど。

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2010年7月 3日 (土)

スペイン旅行記 10

2009年9月14日 月曜日 晴れのち曇り (3日目 その1)
マヨルカ島へ
起床してテレビをつけると、ニュースでマヨルカ島が昨日は雨だったことを伝えている感じだったので、バルセロナも昨日にわか雨が降ったこともあり、傘を荷物に加えた。ガイドブックによればマヨルカ島は年間300日以上晴天らしいのだが…。
飛行機は11時過ぎだが、やることもないので8時に宿を出発、地下鉄でサンツ駅へ行き、空港行き列車に乗り換えたが、タイミングが悪く約30分待ち。やっときた列車は混んでいて立っていると、途中駅で乗ってきたお姉さんがチラシを配り始めたので、気弱な私はただ受け取る。見ると今回乗る飛行機が発着するターミナル1への行き方案内で、初日に降り立ったターミナル2に隣接している列車駅から連絡バスを使うとあり、なにげに重要情報だった。おかげで到着後に迷わず駅横に待機するバスに乗車。バスはけっこうな距離を走って新しくて巨大なターミナル1に到着、なんだかんだ時間がかかって結局ちょうどいい時間にチェックインとなった。
さて今回搭乗したのはスペインの格安航空会社であるブエリング航空。バルセロナとマヨルカ島の往復で73.5ユーロだった。多方面に路線を持っている人気の会社のようで、チェックインカウンターもかなり混雑していた。チケットを受け取って搭乗ゲートへ向かうが、広い構内の端っこで、すごく歩かされる。そして指定されたゲートで待つが、いつまでたっても案内がないので不安になって出発表示板を確認してみると、先ほど発行したチケットなのにゲートが変更になっていた。行くと搭乗締め切りに近く、なにげにあぶなかった。
機内はほぼ満席で、平日ではあるがカジュアルな服装の人が大部分。格安航空は座席間隔が狭いと聞いていたが、それは確かで印象としてはほとんどバス。座ると前の座席の背もたれも近くて圧迫感がある。まあ1時間以内の乗車時間なので問題はないが。というわけで飛行機は離陸後間もなく着陸態勢に入り、12時過ぎに雨上がりのマヨルカ島に到着した。

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…ただの移動にだらだらと書いてしまいました。写真もないのでバルセロナとマヨルカ島の位置関係の地図をつけておきますcoldsweats01

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2010年7月 1日 (木)

2010年7月の壁紙

Cal
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7月になりました。
昨年のスペイン旅行からの壁紙も先月で訪問都市すべてを網羅しましたが、今しばらくスペインを続けていきます。
で選んだのはバルセロナのグエル公園。ガウディの独特なデザインが園内を埋め尽くす名所だけに、行った日も凄い人出で、特にこの正面階段はシャッターを押すと誰かの記念撮影みたいになってしまう有様でした。

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